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虹色の補習

第2章 ②萩原×桜子

萩原「三上、頑張った。偉かった。」

萩原の上で気を失っている桜子の頭を撫でながら独り言のように呟く。

萩原「じゃあ抜くからな?」

萩原が萎んだムスコを抜くとダムが決壊したかのように再び桜子の秘部から液体が溢れ出し萩原の下腹部を温める。

桜子「せんせっ、、?っ!!ごめんなさいっ!!あのっ、、止まらなくてっ、、」

目が覚めたら裸で萩原に抱きつきその上でお漏らしをしているという光景に桜子は動揺する。
そんな桜子の不安を全て受け入れるかのように背中をさする萩原。

萩原「ふふっ、、起きた?おしっこでも潮でも何でも全部出していいよ?」

桜子「先生濡れちゃった、、ごめんなさいっ、、」

萩原「いーよ。どうせシャワー浴びないと帰れなかったし、意外と温かくて気持ちいい。」

桜子「、、ほんとっ?じゃあ、、まだっ、、おしっこっ、、」

萩原「全部出しな?」

シュワーーーーーーーーー

萩原の膝の上で桜子は一滴残らず出し切った。
萩原はその間もずっと背中を摩り続けてくれた。

萩原「そろそろ帰る準備しようか?」

桜子「先生っ、、またっ!!」

萩原「三上。俺とお前は教師と生徒だ。頭のいいお前なら分かるな?」

桜子「、、、。でも、。今の時代はそれでも付き合えっ、、」

萩原「お前が好きになるべき相手は俺じゃない。ちゃんとした手続きを取れば、また放課後補講としてならお前の悩みにも向き合えるから。な?今日のことは無かったことにしろとは言わないから、お前の胸の奥にしまっとけ?」

桜子「はい、、、。」

萩原「じゃあ帰るぞ?シャワー室行こうか?」

桜子「っっ、、卒業したら?」

萩原「え?」

桜子「卒業したらそのときは、そしたら私の気持ち受け入れてくれますか??」

萩原「ふふっ、、そん時また考えてやるから!ほら行くぞ?」

桜子はこの夜のことを一生忘れないだろうなと思った。

                       fin.

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