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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永「俺は性の指導教員じゃないから、正しい手順とか試験の実施要項とかも分からないし、、、それでもいいの?」

つぐみ「はい、お願いします!」

きちんと申請をすれば他の科目の教員が生徒と実習室に入るのも許されていたが、是永は生徒と実習室に入るのは初めてだった。

顔立ちの整った是永に言いよる女子生徒は今までにも何人もいたが、是永は全て断っていた。
それなのに、いくら補講とは言え、つぐみのお願いをこんなにもあっさりと受け入れてしまった自分に是永は驚いていた。

是永「じゃあシャワー浴びといで?頭は洗わなくていいから。」

つぐみがシャワーを浴び終えると是永もすぐにシャワーを浴びて出てきた。

是永「じゃあここ座って?」

是永がベッドに腰掛けるように促す。
つぐみは腰掛けると思ったよりも距離が近くドキッとする。

是永「キスは?したことある?」

つぐみ「ないです、、。」

是永「今日すぐに処女卒業って訳にはいかないかもだけどゆっくり進めていけばいいから。まずは鼻でゆっくり呼吸してて。」

そういうと是永はゆっくりと口付けをし、自身の熱い舌をつぐみの舌に絡ませる。

つぐみは言われた通りに鼻から呼吸をしようとしたものの歯列までなぞる是永の舌使いに思考が止まり息が苦しくなり是永の背中を叩く。

つぐみ「ぷはぁっ、、、」

是永「鼻で呼吸してろって言ったろ?笑」

つぐみ「なんか、、先生でいっぱいになって、他のこと何にも考えられなくなって、、」

是永「じゃあもっと俺のことしか考えられなくするから笑」

数学の補講とは別人のように優しく大人の余裕を見せる是永につぐみの心拍数は上がっていた。

是永のキスについて行こうと必死になっているといつの間にかつぐみの上半身の膨らみが露わになっていた。

つぐみは着痩せするタイプのようで服の上からは分からなかったハリのある白い肌の艶やかな膨らみが是永をドキッとさせる。

つぐみ「わっ///恥ずかしいっ」

つぐみはいつの間にかブラジャーが取り去られていたことに気がつくと急いで両腕で胸を隠す。


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