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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永「ふふっ、、恥ずかしいな?笑 じゃあ俺に背中向けてていいからここおいで?」

是永は自らも上裸になると胸を隠すつぐみを膝の上に座らせバックハグをする。

つぐみは背中で是永の素肌を感じながら大きな腕に抱き締められるのは気持ちがよかった。

是永「南?顔だけでいいからこっち向いて?」

是永は再びつぐみにキスをする。
キスの気持ちよさにつぐみの力は抜けていく。
いつの間にかつぐみは是永に向かい合うように座っていてた。
胸を隠していた腕は是永の背中に回され、柔らかな胸が是永の堅い胸板に押し付けられる。

是永「クチュッ////チュパッ//、、南、キスきもちいい?」

つぐみ「コクン///きもちいいです、、」

是永「じゃあ、もっと気持ちいいことしようか?」

是永はキスをしながらつぐみの頭を支えてベッドに寝かす。

是永のキスは顎、首、鎖骨というようにどんどん下がっていきつぐみの膨らみにたどり着く。

是永は右のつぐみのピンク色の小さな乳首を口に含むと舌でチロチロと先っぽだけ舐めたり、チュッと吸ってみたり、舌全体で大きく舐めてみたり様々な刺激を与える。

つぐみははじめての刺激に気持ちよさは感じるものの、この昂りをどうしていいのか分からず、息を堪えて棒のように固まっていた。
発散の仕方が分からないこの昂りは涙としてつぐみの頬を伝う。

すぐに気がつく是永。

是永「南?大丈夫?一旦休もうか?気分悪い?」

つぐみ「あのっ、、大丈夫ですっ、、」

是永は指で涙を拭いポンポンとつぐみの頭を撫でる。

是永「無理しなくていいから、今日はここまでにしよう」

数学の補講はどんなに弱音を吐いても終わらせてくれない是永が性の補講ではつぐみに合わせ甘やかしてくれる。
このギャップにつぐみの心はときめき始めていた。

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