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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

2人は車で是永の家に移動した。

つぐみ「お邪魔します!」

是永「散らかってるけどくつろいでて?」

口ではそういうも是永の家はスタイリッシュな家具が多く整っていた。大きな本棚には先生らしくたくさんの本が置いてある。

是永はつぐみをソファーに座らせオレンジジュースを出してくれた。

是永「俺、出張で汗かいてるから先シャワー入っていい?」

つぐみ「もちろんですっ!」

是永「ゆっくりしてて?」

つぐみが部屋を見渡している間に是永はさっさとシャワーを浴びて出てきた。

上半身上裸でバスタオルで髪を拭く先生。
いつもの姿からは想像できないオフの姿につぐみの心はキュンとする。

是永はつぐみの隣に腰掛けるとビールをプシュッと開けると喉を鳴らしてゴクゴク飲んだ。

是永「南、ちゅーしていい?」

是永はつぐみが頷くか頷かないかのうちにつぐみに口付ける。熱くて濃厚なキスをしながらつぐみをソファーに押し倒す。

つぐみ「せんせっ、、ビールの味がするっ!」

是永「あっ、いけねっ、、キスで酔うなよ?笑」

是永はつぐみの歯列を舐めるように舌を絡ませにくる。
つぐみも一生懸命それに応えようとするもやっぱり息が苦しくなって是永にギブを伝える。

是永「ははっ、、苦しかった?笑 でも南、ちゅー上手になってるよ!」

つぐみ「へへっ、、先生っ、私もシャワー浴びさせてもらってもいいですか?」

このまま事が始まってしまいそうな予感がしたつぐみが切り出す。

是永「だめ。南かわいいからこのまま抱かせて?」

つぐみ「でもっ、、汗かいてるしっ、、」

是永「いーの。それが興奮すんの。」

いつもの先生じゃない。大人の色気ダダ漏れの是永につぐみはドキドキが止まらない。

是永「こんな短いスカート履いちゃってさ、他の男に見せたくない。」

制服が自由なこの学校では膝上のスカートを履いてくる女子もたくさんいたが田舎から来たつぐみのスカートの丈はいつも膝下だったため、そのギャップに是永は悶々としていた。

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