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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永と別れたあと、名取は
もしかして南が待っていたのって、、是永⁈
とそのことしか考えられなくなっていた。


是永はというと、、
教室にはつぐみを待たせているというのに何がヤバいというのだろう??

不思議に思い教室へ急ぐとつぐみの席に誰か座っている。でも、あの感じ、、もしかして?

是永「えっ、、南??」

振り返った彼女は学校イチと言っても過言ではないくらい美しく是永は言葉を失った。

つぐみ「先生!おかえりなさいっ!」

是永「ただいま。ってどうしたの⁈その髪、メイクもしてる??」

つぐみ「今日、麗香ちゃんが色々してくれて、せっかくだから先生と会ってきなって!」

是永はもちろん着飾ったつぐみも可愛いと思ったが、何よりオシャレしてはしゃぐ彼女自信が可愛くてたまらなかった。

是永「、、、。南、かわいい、、。」

つぐみ「、、そんな直球に言われると照れます、、//」

つぐみの頬が赤く染まる。

是永「いつものおさげも好きだけど、雰囲気全然違くて似合ってる!」

つぐみ「ありがとうございます、、っせんせっ、今日ってこの後予定ありますか?」

是永「ん?ないけど?」

つぐみは勇気を出して言葉を絞り出す。

つぐみ「あの、、補講っ、、してくれませんかっ??数学じゃない方っ、、。」

是永「、、、。無理かも、、。」

是永の返答に明るく返そうとつぐみが声色を繕う。

つぐみ「あっ!そうですよね!出張でお疲れだろうs...」

是永「こんなに可愛かったら補講にならないかも。」

つぐみ「えっ、、?」

是永「補講みたいに手加減してやれないかもって言ってんの笑」

つぐみ「あのっ、、えっと、、、」

是永「南、抱いていい?」

是永はつぐみの瞳をしっかりと見つめる。

つぐみ「っ、、お願いします///」

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