テキストサイズ

sunny spot

第2章 #002

壁に寄りかかったまま達してしまい、少し先の壁に白濁液が付いてしまっていた。

太陽の言葉が脳裏をよぎる。

壁汚れちゃったじゃん。舐めといて…。
その言葉に返事をするように四つん這いになって舐めとった。

その行為にまた興奮して奥がキュンと波打った。
口に白濁液を残したまま再び壁に耳を当てる。

『あー、きもちい、ぜんぶ舐めとって偉いじゃん』

バチュン、と強い音を立て男の喘ぎが一層増す。

『もうちょっと奥入れるね〜』
『あっ、だめ、あぁぁぁッ』

その声に合わせるように玩具をナカへと挿入する。

「あぁぁっ…」

圧迫感で堪らない気持ちになりながら奥へ奥へと玩具を擦り付ける。

太陽に抱かれてるみたいで気持ちいい。
頭の中はそれだけでいっぱいだった。

壁に耳を当てることを辞め、妄想に耽る。

口の中の白濁液をぐちゅぐちゅと唾液でかき混ぜながら玩具へと腰を打ち付ける。

太陽…太陽太陽太陽、気持ちいい……。

3度目の絶頂に至る数秒前。
スマホが鳴っている。電話が、かかってきている。

太陽だ。

そう思った瞬間、絶頂に至る。

「んうぅッ!」

そのまま気絶するように布団に倒れ込んだ。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ