sunny spot
第1章 #001
今日も隣の部屋から喘ぎ声が聞こえる。
『あっ…』
吐息混じりのえろさに少し下半身がむずむずする。
隣は最近引っ越してきたらしくどんな人が住んでいるのか未だに分からないが、ヤリチンである事は変わりないだろう。
「うーん…昨日と同じ相手か?」
最近は晩酌をしながら聞いたことがある喘ぎ声かどうか考察する楽しみを覚えた。
『はァ?!ありえないんだけど!!』
突然壁がドンッと鳴り、
それと同時に甲高い女性の怒声が聞こえた。
『なにそれ?!浮気してんの?!』
女性の声だけが聞こえ続けていて、男の声は聞こえない。
『私たち付き合ってるじゃん!』
「ハハッそんな訳ないだろ」
乾いた笑いと共に声が零れていた。
毎日のように取っかえ引っ変えしてる人間に恋人なんているわけない。
隣の部屋のドアがバタン!と大きな音を立てて閉まったのと同時に女性の声は聞こえなくなった。
『あっ…』
吐息混じりのえろさに少し下半身がむずむずする。
隣は最近引っ越してきたらしくどんな人が住んでいるのか未だに分からないが、ヤリチンである事は変わりないだろう。
「うーん…昨日と同じ相手か?」
最近は晩酌をしながら聞いたことがある喘ぎ声かどうか考察する楽しみを覚えた。
『はァ?!ありえないんだけど!!』
突然壁がドンッと鳴り、
それと同時に甲高い女性の怒声が聞こえた。
『なにそれ?!浮気してんの?!』
女性の声だけが聞こえ続けていて、男の声は聞こえない。
『私たち付き合ってるじゃん!』
「ハハッそんな訳ないだろ」
乾いた笑いと共に声が零れていた。
毎日のように取っかえ引っ変えしてる人間に恋人なんているわけない。
隣の部屋のドアがバタン!と大きな音を立てて閉まったのと同時に女性の声は聞こえなくなった。
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