sunny spot
第2章 #002
ここまでどう帰って来たのかよく分からない。
気付いたら太陽の家の玄関にいる。
それに今はただ唇を重ねてる太陽のことしか考えたくない…。
「…冬夜さん?なんか考えてる?」
「ぅん、なにも…」
年下の、自分より背が高い男の首に腕を回す。
「そっか」
再び合わせた唇はさっきよりも熱っぽくて、俺と似たような気持ちを持っていることに気付くのは簡単だった。
「…オレんちでよかった?」
腰をグイッと抱かれて膨らんだモノが太ももに押し当てられる。
久しぶりの熱に過剰に反応してしまう。
「良かったみたいだね」
脚の間に膝を入れられグリグリと刺激される。
「っだ、だめ」
「だめ?」
「でる、から、だめだ、ッ」
「いいよ。出しなよ」
耳に直接囁くような声とぬるりとした感触で情けなく達してしまった。
「…あ、春川ごめ、ん?!」
グイッと体を持ち上げられ歩き出す。
持ち上げられた経験なんてない俺はびっくりして太陽にしがみついた。
「そんなぎゅーってしても落とさないから大丈夫ですよ」
「でもなんか怖くないか?!こういうの初めてなんだよっ」
「大丈夫大丈夫。オレ冬夜さんより鍛えてますよ」
「そりゃそうだろうが!」
ポスンとベッドに下ろされる。
太陽を見上げ目が合うとなんだかむず痒くて緊張する。
太陽はゆっくりと俺の頭を撫でて、耳へ頬へ唇へ…。
顔もゆっくり近付いてきて、軽く唇を重ねた。
気付いたら太陽の家の玄関にいる。
それに今はただ唇を重ねてる太陽のことしか考えたくない…。
「…冬夜さん?なんか考えてる?」
「ぅん、なにも…」
年下の、自分より背が高い男の首に腕を回す。
「そっか」
再び合わせた唇はさっきよりも熱っぽくて、俺と似たような気持ちを持っていることに気付くのは簡単だった。
「…オレんちでよかった?」
腰をグイッと抱かれて膨らんだモノが太ももに押し当てられる。
久しぶりの熱に過剰に反応してしまう。
「良かったみたいだね」
脚の間に膝を入れられグリグリと刺激される。
「っだ、だめ」
「だめ?」
「でる、から、だめだ、ッ」
「いいよ。出しなよ」
耳に直接囁くような声とぬるりとした感触で情けなく達してしまった。
「…あ、春川ごめ、ん?!」
グイッと体を持ち上げられ歩き出す。
持ち上げられた経験なんてない俺はびっくりして太陽にしがみついた。
「そんなぎゅーってしても落とさないから大丈夫ですよ」
「でもなんか怖くないか?!こういうの初めてなんだよっ」
「大丈夫大丈夫。オレ冬夜さんより鍛えてますよ」
「そりゃそうだろうが!」
ポスンとベッドに下ろされる。
太陽を見上げ目が合うとなんだかむず痒くて緊張する。
太陽はゆっくりと俺の頭を撫でて、耳へ頬へ唇へ…。
顔もゆっくり近付いてきて、軽く唇を重ねた。
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