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むせび泣く人妻・美香。悦びの声

第9章 アナルプレイ(2)

美香のアナルはしっかりと開発を終えている。M女子大学時代に付き合っていた元彼に調教された。

「ここ、触らせてあげるのは特別よ」と美香は言った。

もう1つの黒いバイブをヴァギナへ挿入する。バイブのほとんど全体を入れると、その先端がヴァギナの最奥へ当たった。2つのバイブが美香の2穴でウネウネと動きながら、美香は目の前に差し出された僕の肉棒を咥えている。

肉棒を美香の口から抜き、美香を顔の上に跨がせる。腰を持ち上げ、アナルに挿入された黄色のバイブを動かす。菊門の周りは白く泡立つ液体で縁取られ、バイブの出入りのたびに、クチュクチュとした淫靡な音をたてる。気持ちよさそうに美香は身体をよじりながら、その快感を全身で表現している。アナルに入ったバイブに電マで振動を与える。

「あっ、いい、いく、いく、いっく~」

美香は絶叫に近い声をあげ体をのけぞらせ、数度目の絶頂に達した。

*********
「これも使ってみてくれる?」と数珠のような球が連なるアナルビーズを手に取る。

取り出したアナルビーズにたっぷりとローションを塗り、先から入れていく。5つの玉が女の身体の中へゆっくりと入っていく。

「こうするんだよね」

入れたビーズを今度はゆっくりと肛穴から抜いていく。この抜いていかれる時間が、まるで天国にいるような気分になるらしい。

「あっ…うっ…あっ…あっん」

ビーズがアナルの中のスポットの上を通るたびに美香は歓喜の声をあげる。最後のビーズがスポッと音を立てて抜けると、女の身体は大きくのけ反った。

「もう一回入れて。これも使って」

美香はバイブを手渡すと、ビーズの挿入を再度、要求する。ビーズに再度、ローションをたっぷりとつけて同じように入れていった。

「ビーズ使うときって浣腸しとかないと大変なことになるのよ。最初、入れたときは大変だったのよ。ふふっ、ごめんね。汚い話しして。もうおもちゃはいいわ。ねえ、そろそろあなたの生の方が欲しいわ」

濡れて開いたピンクの淫烈へと肉竿をあてがい、ゆっくりと上下させると肉竿の先端がヌプっと沈んでいく。ペニスの先端が暖かくなる。

「あっ、太いわ。これがいい、出していいわよ。きて、ねえ、ついて、そこ。あああっん」

「出していいの?」

「・・・・いいわよ。出しても、今日は赤ちゃんできないから。」

「・・・・・あっあぅ」

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