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達也と優也のペットでもあり奴隷でもあります

第3章 秘密がバレてしまいました

「どうしよう。エッチな妄想しながらしてたところ見られてたなんて••」

達也君と優也君の噂は聞いたことがあるーー

「おい聞いたか?2年の達也と優也の2人相当ヤバい噂」

「あぁ例の双子の問題児かーー他校のヤンキー共を素手で思い切り殴ったらしいぜ」

「女の子にナンパされてたけどあの後ネチネチ小言言わされて相当ショックだったらしいぜ、気の毒だよなぁ」

「ついたあだ名は″ダークツインズ″」

<ダークツインズ。達也君達相当目立ってるんだーーそれに女の子にモテモテだなんて、羨ましいなぁ。どうしてだろう、胸がモヤモヤしてる、この感情はもしや••>


達也•優也「おはよ喜子(はるこ)」


「きゃあ!!な、耳に吐息かけないで••」

優也「あーごめんごめん、喜子真剣な顔してたからつい♪」

達也「イジワルしちゃった♪」

この双子は悪意があってしてたわけじゃなさそうだ。恐らく喜子の反応が見たくてワザとやったんだろう

達也「喜子俺達の事どこまで聞いてたのかな?なんかあの蠅共が噂話してたからさぁ、ちょっと。ね••」

<達也君さっきまでとはーーまるで別人だ••目光なくなってるだけじゃない。とても冷たい瞳と、とても冷たい声••これ以上は••>

隙をみて逃げようとしたが双子に確保され身動きすら出来なかった

優也「だめだよーー噂を聞いたからには黙って見逃すなんて、許されねぇよなぁ••」

達也「喜子、知ったからには見逃すわけにはいかねぇなぁ••」

双子の彼らに目をつけられた以上どこにも逃げる場所はない。喜子は初めて学校をサボり達也達の後ろを一生懸命ついてくる

「どこまで行くの?」

優也「もうすぐ着くよ、ここだよ」

到着した場合は河原だった。そこには噂されてたあのヤンキー達の姿が

「よぉー″ツンツンヤンツインズ″オレらの縄張りに何しにきやがったぁ?」

<こわい!ヤンキー初めて見たけど、こわい••どうしてここに連れてきたんだろう••>

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