テキストサイズ

達也と優也のペットでもあり奴隷でもあります

第4章 ヤンキーとダークツインズとの関係って

あれ?でも向こうでは″ダークツインズ″と言われてたけどヤンキー達は″ツンツンヤンツインズ″と言われてたけどどっちが正しいんだろう?ってそれどころじゃない••

達也「別に用はねぇよチキン野郎」

優也「そういえばこの前お前らナンパしてたよな?その面でよくナンパしようとしてたよなぁ••言っとくけどお前らがナンパしたのは″男″だぞ?」

優也が男と口にした途端場の空気がピリピリしてきて喜子は雲行きが怪しく感じた

「男だぁああ?!そんな証拠がどこにある?動画見て見やがれってんだ!!」

ヤンキーのリーダーがスマホの動画を喜子達の目の前で見せてきた。360°どこからどう見ても女子にしか見えないーーよく見てみると首元に喉ぼとけが分かりやすくあったから男だと″かくしん″した。まさか本当に男だとは知らず有頂天になってた自分が情けなくて撃沈していた

「あの、元気出してください、今回はたまたま男だとは気がつかずナンパされてたんですから仕方ないですよ••頑張ってください応援してます••?」

喜子の微笑む姿にヤンキー達の様子がどこかおかしい。指モジモジしてるし頬赤らめ呼吸が乱れているように見えた。

達也「そうだ俺ら喜子とつき合ってっから」

優也「こいつに色じかけすんじゃねぇぞ?じゃないとサンドバックにして拳で血がダラダラ垂れるまでぶん殴ってやるぜーー」

氷みたいに冷たくてねっとりした低い声で脅迫しただけでヤンキー達の顔色が土気色になってゆく。その後彼ら全員メンタルが崩壊してしまい、しばらく学校にもいかず自宅待機していた

ストーリーメニュー

TOPTOPへ