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達也と優也のペットでもあり奴隷でもあります

第5章 夏休みになりました

7月、終業式が終わり夏休みが始まろうとしていた。担任の先生から通知表を受け取り成績表を確認すると

「3に下がってる••達也君達のせいだ••」


優也達也「俺らが、なんだって?」


<出た!ツンツンヤン••なんだっけ?まいっか>

優也「達也喜子また百面相しちゃってっけど、どうする?」

達也「おーい喜子戻ってこないと襲うぞ」

と交互に囁くと喜子の百面相はピタッと止んだ

「達也君達のせいなんだから!昨日は、あんなこと••」

喜子の一言が原因で周囲が、どよめく

「アイツらだぜ他校のヤンキーを一発で黙らせやがったらしい」

「あの噂本当だったんだ」

「こわーい」

<達也君も優也君も涼しい顔してる。それがなにか?別にという表情してますアピールをして••なんとかフォローしないと••>

「達也君達は悪い奴らをコテンパンに、こらしめていただけだよ!!暴力はナッシング!!だよ••」

気まずい、空気読めなくて、すみません!と喜子は心の声で謝罪すると喜子の耳元で


「フォローになってねぇっての••帰るぞ」

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