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猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】

第2章 恋人は猫Return

ドクンドクンと音が響いていた。


俺の腕を誰かが舐めてる。


すると「にゃーん」と猫の鳴き声が響いた。
俺は 自分の両手を見たら
三井さんがいた。


流川「三井さん…怪我はない?」


俺の声に「にゃ~ん」と鳴いた。
怪我はないみたいだな。良かった。
すると 保健員と先生たちが
やってきた。


先生「流川くん…?大丈夫?」

流川「なんびりたりとも…俺の猫を捕獲するとは許さん」


彩子先輩は 「流川!ここは安西先生に任せなさい!」

安西「ホッホッホッ あとは任せてください。」


俺の腕の中にいる三井さんは
震えていた。

俺は優しく三井さんを抱き締めた。

そりゃそうだ。さっきまで高い所に
居たんだから。

彩子先輩のお陰で とりあえず
部室に避難した。

でも 三井さんは猫のまま
いつもなら 人間に戻るのに…?

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