猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】
第2章 恋人は猫Return
流川「人間に戻って?キス出来ない。」
三井「う、うん…」
人間に戻った三井さんを
より強く抱き締めた。
三井さんは そっと俺の背中に
手を伸ばした。
久しぶりだ。
そして 三井さんの唇を俺の唇で
塞いだ。
三井「んん…」
一旦 唇を離して
俺は謝った。
流川「寿…ごめんなさい。自分のことしか
考えてた。寿の気持ちを知らなくて…」
三井「楓…」
流川「離れてみてわかった事がある。あんたが側に居なくて 寂しかった。あんたは?」
三井「俺もお前が居なくて 寂しい。」
流川「あんたが大学卒業したら
迎えに行く。」
三井「うん…お前のところに 嫁入りしてやる。」
流川「でも なんで猫のままなの?」
三井「誰でも 可愛がってくれるから。」
流川「もうだめ。猫になって甘えるのは
俺だけにして。」
三井「う、うん…」
三井「う、うん…」
人間に戻った三井さんを
より強く抱き締めた。
三井さんは そっと俺の背中に
手を伸ばした。
久しぶりだ。
そして 三井さんの唇を俺の唇で
塞いだ。
三井「んん…」
一旦 唇を離して
俺は謝った。
流川「寿…ごめんなさい。自分のことしか
考えてた。寿の気持ちを知らなくて…」
三井「楓…」
流川「離れてみてわかった事がある。あんたが側に居なくて 寂しかった。あんたは?」
三井「俺もお前が居なくて 寂しい。」
流川「あんたが大学卒業したら
迎えに行く。」
三井「うん…お前のところに 嫁入りしてやる。」
流川「でも なんで猫のままなの?」
三井「誰でも 可愛がってくれるから。」
流川「もうだめ。猫になって甘えるのは
俺だけにして。」
三井「う、うん…」
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