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猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】

第1章 恋人は猫

三井「おい…まさか 俺に付けようと…」

流川「もし駄目だったら 俺の猫になってもらうと…」

三井「えーとだな…その女子生徒はペットショップの娘だったのか?」

流川「そうっす。あっピンクが嫌なら
紫に…」

三井「…俺の涙を返せー!!」

流川「それよりも 人間に戻って。」

三井「あ…はい。」


念送って 人間に戻る三井の両手の手首を掴んで 流川は話す。


流川「言えよ。」

三井「///…」

流川「俺のことが好きなんだろ?だったら 言え。」

彩子「あら 流川ったら バスケも強引行くけど 三井さんも強引行くのね//」

三井「す…き…」

流川「いつもみたく 大きな声で言って。」

三井「好き…っ!!」


三井は恥ずかしくて 流川の胸に顔を
押し付ける。

流川は 優しく三井を抱き締めた。


流川「漸く 言えたっすね。」

三井「うるせぇ。よく見たら
宮城と彩子がいる時に言わせやがって。」

流川「証人がいればいいかなって」

三井「バカヤロウ//」

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