
夫が仕組んだ事だと思って犯されてしまった私…
第8章 得意先の社長に気に入られてしまい…
秘書「うんぅ…詩織さんが居ながったらなし得なかったし、ウチの社長だって諦めていたわ…利益的にも何十億ってはなしよ…詩織さんの旦那さんにも何かしてあげなきゃね。」
詩織「…夫の事…。」
秘書「スキャンダルになると困るから…悪いけど調べさせてもらったわ…健吾って言う男の人もね…貴女の彼氏でしょう。」
詩織「…。」
秘書「あの雄平って男達は危険だから省いちゃって良い?…それとも続けたいのかしら…。」
詩織「…仕事の途中にふらっと来て…するだけして…私に売春まがいの事までさせて…未練なんて何も無いわ。」
秘書「じゃ話は簡単ね…これからは私が連絡するわ…良い?…NOと言うと貴女が困る事になる…どうにかしてあげたいけど、こればかりは私の力ではどうしよも無いの…わかって…。」
詩織「…わかりました…。」
秘書「今度、貴女の旦那さんの会社とうちの会社で親睦会のパーティーをするから、夫婦で参加してね。」
あの嫉妬深い夫と一緒にと言われ、夫に見せられないような事を沢山してしまった私は、それだけでもドキドキとして緊張して来てしまい
詩織「一緒にですか?…夫は凄く嫉妬深くて…。」
秘書「フッフフ…わかっているわよ、旦那さんに今までの事は内緒にしてあげるわよ…詩織さん次第だけどね…。」
成美さんは意味深な事を言っていましたが、成美さんを信じる事しか今は出来ないのだと思い従う事にしました。
遅くなってしまったので、社長の高級車で家まで送ってもらい、夕食の支度をし始めると直ぐに塾から子供が帰って来て、夫が帰って来る頃には何とか間に合い夕食を食べ始めると
夫「詩織、今日お得意先から連絡があって親睦会に来ないかと誘われてな。」
詩織「あっ、あら…そうなの…良かったじゃない…。」
夫「親睦会だから夫婦で来てくれって。」
詩織「私も…着ていく服も無いし…。」
夫「これはとても大事なんだ…服くらいは買ってやる…我が社では初めての事だからな…これが上手く行けば契約も順調に進むって事なんだ…詩織も頼むぞ。」
詩織「…わかりました…。」
詩織「…夫の事…。」
秘書「スキャンダルになると困るから…悪いけど調べさせてもらったわ…健吾って言う男の人もね…貴女の彼氏でしょう。」
詩織「…。」
秘書「あの雄平って男達は危険だから省いちゃって良い?…それとも続けたいのかしら…。」
詩織「…仕事の途中にふらっと来て…するだけして…私に売春まがいの事までさせて…未練なんて何も無いわ。」
秘書「じゃ話は簡単ね…これからは私が連絡するわ…良い?…NOと言うと貴女が困る事になる…どうにかしてあげたいけど、こればかりは私の力ではどうしよも無いの…わかって…。」
詩織「…わかりました…。」
秘書「今度、貴女の旦那さんの会社とうちの会社で親睦会のパーティーをするから、夫婦で参加してね。」
あの嫉妬深い夫と一緒にと言われ、夫に見せられないような事を沢山してしまった私は、それだけでもドキドキとして緊張して来てしまい
詩織「一緒にですか?…夫は凄く嫉妬深くて…。」
秘書「フッフフ…わかっているわよ、旦那さんに今までの事は内緒にしてあげるわよ…詩織さん次第だけどね…。」
成美さんは意味深な事を言っていましたが、成美さんを信じる事しか今は出来ないのだと思い従う事にしました。
遅くなってしまったので、社長の高級車で家まで送ってもらい、夕食の支度をし始めると直ぐに塾から子供が帰って来て、夫が帰って来る頃には何とか間に合い夕食を食べ始めると
夫「詩織、今日お得意先から連絡があって親睦会に来ないかと誘われてな。」
詩織「あっ、あら…そうなの…良かったじゃない…。」
夫「親睦会だから夫婦で来てくれって。」
詩織「私も…着ていく服も無いし…。」
夫「これはとても大事なんだ…服くらいは買ってやる…我が社では初めての事だからな…これが上手く行けば契約も順調に進むって事なんだ…詩織も頼むぞ。」
詩織「…わかりました…。」

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