
クラスの人気者は、刹那の2時間を買い戻したい。
第10章 逢瀬
彼女は寝室へ刹那を誘う。
刹那はシャツを脱いで彼女をベッドに押し倒していた。
馬乗りになり苑子のブラウスのボタンを外し、ブラの隙間からこぼれ出す乳房に唇を押し付けた。
「はぁっ!」
彼女の口から色っぽい吐息がこぼれ落ちる。
ブラのカップをずらしツンと勃っっている先端を音を立てて吸いついた。
苑子は手を伸ばし刹那の髪をまさぐる。
スカートをたくし上げ、白く滑らかな脚を左右に開いて
刹那は熱く滾る自身を突き刺した。
(あぁ……こんなに求められたことなんて、一度もなかった)
苑子の乾ききっていた身体が潤いを増してくる。
「コンドームある?」
「……な、ないわ」
「そ、そっか」
刹那は体を揺らしながら、耐えている。
さいごは彼女のお腹の上に出していた。
吐き出した液を乱れたシーツで拭った。
「イクの早かった?」
「……いいのよ」
苑子はやけに手馴れた刹那の行為に少し興味が沸いた。
「刹那くんはプレイボーイなのね」
「……なにそれ?」
苑子は起き上がり、はだけたブラウスのボタンをとめている。
「女性の扱いが慣れている男のことよ」
しかも、売春のようなやり取り
2時間5,000円と即座に提案したり
避妊具の確認や腹出しなど
この若さでスムーズに使いこなしている。
「一時期、エッチな小説ばっか読んでたからかな?」
「うふふ、面白い子」
刹那は服を着て帰る準備をしながら
「ベッド汚して、ごめん」
「むしろ良かったわ、私を抱かない夫に仕返しが出来てスッキリしたわ」
「旦那さんと仲悪いんだ」
「……もう興味がないのよ」
苑子はやけに静かに冷めた言葉を吐きだしていた。
玄関先で靴を履いている刹那に彼女は後ろから抱きついてくる。
「また、貴方を買うことは出来る?」
「できるよ。苑子さんは放課後、樹を迎えに行くまでの2時間」
「分かったわ、次はホテルで会いましょう」
そう言いながら苑子は小さくたたんだ紙幣を彼の手に握らせた。
刹那はシャツを脱いで彼女をベッドに押し倒していた。
馬乗りになり苑子のブラウスのボタンを外し、ブラの隙間からこぼれ出す乳房に唇を押し付けた。
「はぁっ!」
彼女の口から色っぽい吐息がこぼれ落ちる。
ブラのカップをずらしツンと勃っっている先端を音を立てて吸いついた。
苑子は手を伸ばし刹那の髪をまさぐる。
スカートをたくし上げ、白く滑らかな脚を左右に開いて
刹那は熱く滾る自身を突き刺した。
(あぁ……こんなに求められたことなんて、一度もなかった)
苑子の乾ききっていた身体が潤いを増してくる。
「コンドームある?」
「……な、ないわ」
「そ、そっか」
刹那は体を揺らしながら、耐えている。
さいごは彼女のお腹の上に出していた。
吐き出した液を乱れたシーツで拭った。
「イクの早かった?」
「……いいのよ」
苑子はやけに手馴れた刹那の行為に少し興味が沸いた。
「刹那くんはプレイボーイなのね」
「……なにそれ?」
苑子は起き上がり、はだけたブラウスのボタンをとめている。
「女性の扱いが慣れている男のことよ」
しかも、売春のようなやり取り
2時間5,000円と即座に提案したり
避妊具の確認や腹出しなど
この若さでスムーズに使いこなしている。
「一時期、エッチな小説ばっか読んでたからかな?」
「うふふ、面白い子」
刹那は服を着て帰る準備をしながら
「ベッド汚して、ごめん」
「むしろ良かったわ、私を抱かない夫に仕返しが出来てスッキリしたわ」
「旦那さんと仲悪いんだ」
「……もう興味がないのよ」
苑子はやけに静かに冷めた言葉を吐きだしていた。
玄関先で靴を履いている刹那に彼女は後ろから抱きついてくる。
「また、貴方を買うことは出来る?」
「できるよ。苑子さんは放課後、樹を迎えに行くまでの2時間」
「分かったわ、次はホテルで会いましょう」
そう言いながら苑子は小さくたたんだ紙幣を彼の手に握らせた。

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