
BL 愛され下手の彼氏と愛するのが苦手な俺
第1章 海斗との出会い
店内は清潔感のある木目で明るい店で俺が店内に入ると店員が
海斗「いらっしゃ…あっ…。」
流星「あっ…居た…。」
なんとダンボールハウスでは無く、小洒落た店で働くアイツを見つけて
海斗「この間のお兄さん…どの席が良い?今日は天気が良いから外の方が良いよね。」
流星「…あぁ…。」
ウッドデッキの席に案内されて
海斗「何にする?」
流星「アイスコーヒーで。」
しばらくするとアイスコーヒーを持ってアイツが来て
海斗「はい、アイスコーヒー…このお店は来るの?」
流星「いゃ…初めて…たまたま通りかかって…最近雨の日も来ないな…。」
海斗「フッフフ…心配してくれたの?…あの日待ってても来なくて…もしかしたら引越しちゃったのかも…僕携帯持って無いからさ…わからないんだ。」
流星「…そうなんだ…俺はてっきり変なこと聞いちゃったから来にくくなったのかと…。」
海斗「変なこと?…もしかして家の事?…何にも気にしてなんて無いよ…ここにパンの耳貰いに来てたらね、ここの奥さんが良かったら働かない?って言ってくれてさぁ…お給料は安いけど住民票も無い僕を雇ってくれたんだ…いつかお金貯めて部屋を借りるんだ。」
流星「そうなんだ…今は何処に泊まってるんだ?」
海斗「ネットカフェだったり…友達の家だったりかなぁ…。」
流星「ふぅ~ん…良かったら俺の家に来るか?」
海斗「えっ…それって遊びにって事?…。」
流星「まぁ…行くところが無いなら…しばらくは…って言うか昔付き合って居た彼女の部屋がそのまま残ってて…使って無いからさぁ…。」
海斗「それじゃそこに住まわせてくれるって事?…僕、お金無いよ…。」
流星「お前から貰おうとなんて思わないよ…俺の邪魔しなければな…。」
海斗「ヤッタァ~…僕は海斗、お兄さんは?」
流星「俺は流星だ…宜しくな。」
海斗「流星兄さん♡…今日から行っても良い?」
流星「あぁ、構わないよ。」
海斗「いらっしゃ…あっ…。」
流星「あっ…居た…。」
なんとダンボールハウスでは無く、小洒落た店で働くアイツを見つけて
海斗「この間のお兄さん…どの席が良い?今日は天気が良いから外の方が良いよね。」
流星「…あぁ…。」
ウッドデッキの席に案内されて
海斗「何にする?」
流星「アイスコーヒーで。」
しばらくするとアイスコーヒーを持ってアイツが来て
海斗「はい、アイスコーヒー…このお店は来るの?」
流星「いゃ…初めて…たまたま通りかかって…最近雨の日も来ないな…。」
海斗「フッフフ…心配してくれたの?…あの日待ってても来なくて…もしかしたら引越しちゃったのかも…僕携帯持って無いからさ…わからないんだ。」
流星「…そうなんだ…俺はてっきり変なこと聞いちゃったから来にくくなったのかと…。」
海斗「変なこと?…もしかして家の事?…何にも気にしてなんて無いよ…ここにパンの耳貰いに来てたらね、ここの奥さんが良かったら働かない?って言ってくれてさぁ…お給料は安いけど住民票も無い僕を雇ってくれたんだ…いつかお金貯めて部屋を借りるんだ。」
流星「そうなんだ…今は何処に泊まってるんだ?」
海斗「ネットカフェだったり…友達の家だったりかなぁ…。」
流星「ふぅ~ん…良かったら俺の家に来るか?」
海斗「えっ…それって遊びにって事?…。」
流星「まぁ…行くところが無いなら…しばらくは…って言うか昔付き合って居た彼女の部屋がそのまま残ってて…使って無いからさぁ…。」
海斗「それじゃそこに住まわせてくれるって事?…僕、お金無いよ…。」
流星「お前から貰おうとなんて思わないよ…俺の邪魔しなければな…。」
海斗「ヤッタァ~…僕は海斗、お兄さんは?」
流星「俺は流星だ…宜しくな。」
海斗「流星兄さん♡…今日から行っても良い?」
流星「あぁ、構わないよ。」

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