
BL 愛され下手の彼氏と愛するのが苦手な俺
第2章 海斗を1人に出来なくて
海斗が俺のベッドに潜り込んで来て、俺は突然の事で焦って動揺していると、海斗が抱きついて来て
海斗「だって僕達付き合ってるんでしょ。」
流星「ちょっと待て!海斗、暴走するな!…落ち着け…そう言うのは違うと思うんだ…。」
海斗「…ごめん…僕…ちゃんと愛された事無いからわからないんだ…。」
流星「泣くなよ…泣き虫だなぁ…俺だってわからないさ…ちゃん愛した事無いから…わからない同士、一緒に居たいと思う気持ちだけでも良いんじゃ無いかなぁ。」
海斗「…うん…今日はここで寝ても良い?」
流星「あぁ…好きにしろ…。」
布団の中でうずくまる海斗からは良い匂いがした。
うずくまる海斗を見て、甘えたい盛りに甘える事も出来ずに、ずっと1人で居たのでは無いかと思い、これからは俺がコイツを幸せにしてやりたいと思い、こうして愛に不器用な2人の本当の同棲生活が始まったのです。
海斗「だって僕達付き合ってるんでしょ。」
流星「ちょっと待て!海斗、暴走するな!…落ち着け…そう言うのは違うと思うんだ…。」
海斗「…ごめん…僕…ちゃんと愛された事無いからわからないんだ…。」
流星「泣くなよ…泣き虫だなぁ…俺だってわからないさ…ちゃん愛した事無いから…わからない同士、一緒に居たいと思う気持ちだけでも良いんじゃ無いかなぁ。」
海斗「…うん…今日はここで寝ても良い?」
流星「あぁ…好きにしろ…。」
布団の中でうずくまる海斗からは良い匂いがした。
うずくまる海斗を見て、甘えたい盛りに甘える事も出来ずに、ずっと1人で居たのでは無いかと思い、これからは俺がコイツを幸せにしてやりたいと思い、こうして愛に不器用な2人の本当の同棲生活が始まったのです。

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