
BL 愛され下手の彼氏と愛するのが苦手な俺
第2章 海斗を1人に出来なくて
海斗が仕事終わりに俺の家に来るのを待ち、19時前くらいにやって来て
流星「今日からしばらくはお前の家だ…遠慮なく上がれよ…。」
海斗「うわぁ…結構殺風景だね…。」
流星「まぁな…あまりガチャガチャ物があるの好きじゃないんだ…こっちの部屋が海斗の部屋だ。」
海斗「こっちはメルヘンチックだね。」
流星「3年前に出て行ったままだからな…捨てられない訳じゃ無いんだが、整理するのが面倒で3年たっちまった…少しずつでも整理して貰えると助かるな。」
海斗「なんかいる物とかは無いの?」
流星「何も無い…売るなり捨てるなり好きにしてくれ。」
しばらく部屋でガタゴトと何かをしていて、俺がリビングで本を読んでいると海斗が彼女のワンピースを着て現れ
海斗「観て!僕にピッタリだ。」
流星「えっ!…お前なぁ…まぁそう言えば背格好は海斗と同じくらいだったもんな…。」
海斗「ねぇ、似合ってる?」
流星「うぅ~ん…似合ってるかなぁ…。」
口では素っ気なく答えたが、内心ドキッとして可愛いと思った。
俺は決してゲイでは無いが、目のぱっちりとした海斗がとても可愛いと思った俺は、どうしたら良いかわからずに
流星「わかったから着替えて来いよ。」
海斗「べつに部屋の中なんだから良いじゃん…それにあそこにある物は好きにして良いって言ったじゃんか。」
流星「わかった、わかった…好きにしろ。」
海斗「ヤッタァ~…他のも着てみよっと。」
流星「あっ!俺は休みの日でも10時には寝るからな…8時から夕食で俺はサラダとビールしか飲まないけどお前どうする?」
海斗「僕はパン屋さんから貰って来たのあるから大丈夫~。」
しばらく色んな服を着て俺に見せに来ていて、8時近くなったのでシャワーを浴びさせて一緒に夕食を食べ
流星「そう言えばお前いくつなんだ?」
海斗「19だよ。」
流星「えっ!…俺はてっきり16ぐらいかと思った。」
海斗「ヘッヘヘ…良く言われる…背も低いし童顔なんだよね。」
流星「ふぅ~ん…。」
流星「今日からしばらくはお前の家だ…遠慮なく上がれよ…。」
海斗「うわぁ…結構殺風景だね…。」
流星「まぁな…あまりガチャガチャ物があるの好きじゃないんだ…こっちの部屋が海斗の部屋だ。」
海斗「こっちはメルヘンチックだね。」
流星「3年前に出て行ったままだからな…捨てられない訳じゃ無いんだが、整理するのが面倒で3年たっちまった…少しずつでも整理して貰えると助かるな。」
海斗「なんかいる物とかは無いの?」
流星「何も無い…売るなり捨てるなり好きにしてくれ。」
しばらく部屋でガタゴトと何かをしていて、俺がリビングで本を読んでいると海斗が彼女のワンピースを着て現れ
海斗「観て!僕にピッタリだ。」
流星「えっ!…お前なぁ…まぁそう言えば背格好は海斗と同じくらいだったもんな…。」
海斗「ねぇ、似合ってる?」
流星「うぅ~ん…似合ってるかなぁ…。」
口では素っ気なく答えたが、内心ドキッとして可愛いと思った。
俺は決してゲイでは無いが、目のぱっちりとした海斗がとても可愛いと思った俺は、どうしたら良いかわからずに
流星「わかったから着替えて来いよ。」
海斗「べつに部屋の中なんだから良いじゃん…それにあそこにある物は好きにして良いって言ったじゃんか。」
流星「わかった、わかった…好きにしろ。」
海斗「ヤッタァ~…他のも着てみよっと。」
流星「あっ!俺は休みの日でも10時には寝るからな…8時から夕食で俺はサラダとビールしか飲まないけどお前どうする?」
海斗「僕はパン屋さんから貰って来たのあるから大丈夫~。」
しばらく色んな服を着て俺に見せに来ていて、8時近くなったのでシャワーを浴びさせて一緒に夕食を食べ
流星「そう言えばお前いくつなんだ?」
海斗「19だよ。」
流星「えっ!…俺はてっきり16ぐらいかと思った。」
海斗「ヘッヘヘ…良く言われる…背も低いし童顔なんだよね。」
流星「ふぅ~ん…。」

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