中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第8章 飽食の時。瑠花(1)
「シャワー、浴びてきますね」
「いいよ、いっておいで」
そう小さく呟くと、瑠花は僕の目の前で躊躇うことなくインナーを脱ぎ捨て、下着姿になった。
露わになった細い腰と、すらりと伸びる長い脚。彼女が身につけていたのは、薄緑色のブラジャーと、それにお揃いのパンティだった。久々に見る若い身体に僕は興奮した。
彼女は僕に背を向けると、慣れた手つきでブラジャーのホックを外し、パンティをするりと足元へ落とした。そして、手元にあったバスタオルを器用に身体に巻きつけると、そのまま浴室へと消えていった。
やがて、ジャーという温水が床を叩く規則正しい音が響き始める。取り残された僕は、手持ち無沙汰なままベッドに横たわり、天井を見つめながらその音を聴いていた。
しばらくしてシャワーの音が止んだ。
浴室のドアが開き、瑠花がバスタオル一枚を身にまとった姿で戻ってきた。彼女は迷うことなくベッドへと歩み寄り、僕の隣に身体を横たえる。
横たわったまま、その涼やかな瞳でじっと僕を見つめてくる。その視線に促されるように、僕も足早に浴室で汗を流し、再び彼女の待つベッドへと滑り込んだ。
枕元のスイッチを操作し、部屋の明かりを落として薄暗い間接照明だけにする。
僕は瑠花に顔を近づけ、その唇にそっと触れた。まるで磁石が引き合うように自然と唇が重なり合い、互いの唾液を交換するように口を吸いあった。
身にまとっていたバスタオルをそっと彼女の身体からはぎ取る。露わになったのは、Bカップほどだろうか、小ぶりながらも均整の取れた美しい一対の膨らみだった。
滑らかな曲線の頂点には、久しぶりに見るぐらい綺麗なピンク色の乳首が乗っていた。それよりも、逆ハート型に形よく整い、豊かに発達した白い尻肉に目を奪われた。
「瑠花ちゃん…綺麗なおっぱいしてるね。お尻も綺麗だ」
キレイなお椀型の乳房を両手で揉みしだく。乳房は柔らかく面白いように形が変わる。手のひらに乳房の柔らかさを感じる。乳房の上の控えめの乳首は固く尖り、可愛い乳房の上で膨らんでいる。
「ああ、あああん」
肉の柔らかな感触に溺れながら指先を遊ばせると、瑠花の唇から切ない甘い喘ぎ声が漏れた。その声さえも、今の僕には愛おしくてたまらなかった。
「いいよ、いっておいで」
そう小さく呟くと、瑠花は僕の目の前で躊躇うことなくインナーを脱ぎ捨て、下着姿になった。
露わになった細い腰と、すらりと伸びる長い脚。彼女が身につけていたのは、薄緑色のブラジャーと、それにお揃いのパンティだった。久々に見る若い身体に僕は興奮した。
彼女は僕に背を向けると、慣れた手つきでブラジャーのホックを外し、パンティをするりと足元へ落とした。そして、手元にあったバスタオルを器用に身体に巻きつけると、そのまま浴室へと消えていった。
やがて、ジャーという温水が床を叩く規則正しい音が響き始める。取り残された僕は、手持ち無沙汰なままベッドに横たわり、天井を見つめながらその音を聴いていた。
しばらくしてシャワーの音が止んだ。
浴室のドアが開き、瑠花がバスタオル一枚を身にまとった姿で戻ってきた。彼女は迷うことなくベッドへと歩み寄り、僕の隣に身体を横たえる。
横たわったまま、その涼やかな瞳でじっと僕を見つめてくる。その視線に促されるように、僕も足早に浴室で汗を流し、再び彼女の待つベッドへと滑り込んだ。
枕元のスイッチを操作し、部屋の明かりを落として薄暗い間接照明だけにする。
僕は瑠花に顔を近づけ、その唇にそっと触れた。まるで磁石が引き合うように自然と唇が重なり合い、互いの唾液を交換するように口を吸いあった。
身にまとっていたバスタオルをそっと彼女の身体からはぎ取る。露わになったのは、Bカップほどだろうか、小ぶりながらも均整の取れた美しい一対の膨らみだった。
滑らかな曲線の頂点には、久しぶりに見るぐらい綺麗なピンク色の乳首が乗っていた。それよりも、逆ハート型に形よく整い、豊かに発達した白い尻肉に目を奪われた。
「瑠花ちゃん…綺麗なおっぱいしてるね。お尻も綺麗だ」
キレイなお椀型の乳房を両手で揉みしだく。乳房は柔らかく面白いように形が変わる。手のひらに乳房の柔らかさを感じる。乳房の上の控えめの乳首は固く尖り、可愛い乳房の上で膨らんでいる。
「ああ、あああん」
肉の柔らかな感触に溺れながら指先を遊ばせると、瑠花の唇から切ない甘い喘ぎ声が漏れた。その声さえも、今の僕には愛おしくてたまらなかった。
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