中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第8章 飽食の時。瑠花(1)
っしりと茂っており、すでに成熟した雌の匂いを濃厚に放っていた。しかし、その豊かな茂みをそっとかき分けると、奥からは初々しいピンク色の割れ目が、肉厚な柔肉を覗かせている。
僕は彼女の両脚を抱え、ゆっくりと大きく広げた。
指先で遮る毛並みを分け、深い茂みの奥へと舌先を這わせていく。露わになったピンク色の襞へと舌を深く滑り込ませ、鼻先を押し当てた。
汗ばんだ独特の、けれど不思議と澄んだ酸味のある芳香が鼻腔をくすぐる。残尿臭もするが、そこはいかにも若い女の匂いだった。
これまで嗅いできた熟女の陰臭とは明らかに違う青臭い、刺激の強い匂い。舌先を陰唇の隅々まで這わせる。膣口の上に膨らみを感じたが。陰核は皮に隠れて見えない。僕は包皮をゆっくりとめくり、息を潜めるように隠れている陰核の先を吸ってあげる。
瑠花はクンニには慣れていなかった。彼はクンニをしてくれない、って言ってた。だから、最初は「汚いから」と震える声で拒否しなから股間を閉じていたが、舌先で愛撫してあげると、舌先の動きからくる快感で、明らかに感じていることが分かった。ここまで丁寧にクンニされるのは、おそらく初めてではないだろうか。
「あああ、だめえ、だめ、そこだめ、すっごい感じる、ああ、あっつ」
瑠花はアクメに達したような甲高い声をあげた。感じていることは、大量に濡れそぼった蜜口が物語っている。
「瑠花ちゃんって感じやすいんだな。」
僕は口の周りを愛液でべとべとにしながら瑠花に聞いてみた。
「感じやすい・・ですか?そんなこと、私、初めて言われました」
「彼氏にも言われたことないの?」
「はい。でも、そこ舐められるのって恥ずかしいのに、ぞくぞくします」
舌先をクリトリスにあてると、瑠花の腰がひくつく。自分の舌先の動きに会わせるかのように、掻き立てられる快感で瑠花の腰がうねりはじめる。最初は、子猫が泣くような可愛い喘ぎ声だったが、最近は大人のメス猫のような声で悦びを表現するようになった。
僕は彼女の両脚を抱え、ゆっくりと大きく広げた。
指先で遮る毛並みを分け、深い茂みの奥へと舌先を這わせていく。露わになったピンク色の襞へと舌を深く滑り込ませ、鼻先を押し当てた。
汗ばんだ独特の、けれど不思議と澄んだ酸味のある芳香が鼻腔をくすぐる。残尿臭もするが、そこはいかにも若い女の匂いだった。
これまで嗅いできた熟女の陰臭とは明らかに違う青臭い、刺激の強い匂い。舌先を陰唇の隅々まで這わせる。膣口の上に膨らみを感じたが。陰核は皮に隠れて見えない。僕は包皮をゆっくりとめくり、息を潜めるように隠れている陰核の先を吸ってあげる。
瑠花はクンニには慣れていなかった。彼はクンニをしてくれない、って言ってた。だから、最初は「汚いから」と震える声で拒否しなから股間を閉じていたが、舌先で愛撫してあげると、舌先の動きからくる快感で、明らかに感じていることが分かった。ここまで丁寧にクンニされるのは、おそらく初めてではないだろうか。
「あああ、だめえ、だめ、そこだめ、すっごい感じる、ああ、あっつ」
瑠花はアクメに達したような甲高い声をあげた。感じていることは、大量に濡れそぼった蜜口が物語っている。
「瑠花ちゃんって感じやすいんだな。」
僕は口の周りを愛液でべとべとにしながら瑠花に聞いてみた。
「感じやすい・・ですか?そんなこと、私、初めて言われました」
「彼氏にも言われたことないの?」
「はい。でも、そこ舐められるのって恥ずかしいのに、ぞくぞくします」
舌先をクリトリスにあてると、瑠花の腰がひくつく。自分の舌先の動きに会わせるかのように、掻き立てられる快感で瑠花の腰がうねりはじめる。最初は、子猫が泣くような可愛い喘ぎ声だったが、最近は大人のメス猫のような声で悦びを表現するようになった。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える