中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第8章 飽食の時。瑠花(1)
「猫かぶり」
スタートこそ、瑠花はどこか恥ずかしげにセックスを楽しんでいたが、それは男を喜ばせるための巧妙な「演技」であったことが分かってきた
瑠花はびんと反り返った肉棒を持つと、どこか淫靡な笑みを浮かべた。淫靡な笑みをうかべて指を亀頭の裏へとあてていく。細い指先が亀頭の裏側を愛撫したかと思うと、次の瞬間には、彼女の温かい口内へとそれが滑り込んでいく。
ねっとりとした舌先が、括れの輪郭をなぞるように這う。フェラは相当になれた感じだった。あまりの気持ちよさに僕の膝はガクガクと震えた。
瑠花の顔が規則正しく前後に動き出した。ぷっくりと潤いを帯びた唇が、昂ぶった肉棒の表皮をせわしなく擦り上げていく。ペニスの芯まで蕩けるような感覚に脳内は甘く痺れていく。可愛い顔をした瑠花が男性器をほおばり、卑猥な水音を立てながら奉仕してくれるそのギャップに興奮した。
ぐっと瑠花が肉棒を奥まで咥えこんだ。
「くうっ……うう、気持ちいいよ、瑠花……っ」
亀頭が彼女の柔らかな粘膜に強く擦りつけられる。瑠花は一度それを口から吐き出すと、今度は舌先をチロチロと尖らせて先端だけを弄んできた。そして再び大きく口を開けて割り込み、今度は頬をキュッとすぼめながら、肉棒に口内粘膜をからませてくる。
(どう? 気持ちいい?)
そういう目で僕を瑠花は見つめる。
僕はそうっと瑠花の股間に指を忍ばせ、陰毛の奥に潜むクレパスへと指を侵入させた。温かい湿り気を指先に感じる。
「もう、こんなに濡れてるな」
僕は指を少し曲げ、膣内の天井を抉るように激しく擦り上げた。最初は固く閉ざされていたそこが、徐々に緩やかに開き始め、堰を切ったように淫らな愛液が溢れ出してくる。
天井のわずかな膨らみに指先が触れ、そこを強く圧迫した瞬間、瑠花の腰が跳ね上がった。彼女は快楽に身をよじりながら、声を詰まらせる。
「いやん! だめ、だめぇ……そこ、そこ気持ちいい……っ。いく、いっちゃう!」
スタートこそ、瑠花はどこか恥ずかしげにセックスを楽しんでいたが、それは男を喜ばせるための巧妙な「演技」であったことが分かってきた
瑠花はびんと反り返った肉棒を持つと、どこか淫靡な笑みを浮かべた。淫靡な笑みをうかべて指を亀頭の裏へとあてていく。細い指先が亀頭の裏側を愛撫したかと思うと、次の瞬間には、彼女の温かい口内へとそれが滑り込んでいく。
ねっとりとした舌先が、括れの輪郭をなぞるように這う。フェラは相当になれた感じだった。あまりの気持ちよさに僕の膝はガクガクと震えた。
瑠花の顔が規則正しく前後に動き出した。ぷっくりと潤いを帯びた唇が、昂ぶった肉棒の表皮をせわしなく擦り上げていく。ペニスの芯まで蕩けるような感覚に脳内は甘く痺れていく。可愛い顔をした瑠花が男性器をほおばり、卑猥な水音を立てながら奉仕してくれるそのギャップに興奮した。
ぐっと瑠花が肉棒を奥まで咥えこんだ。
「くうっ……うう、気持ちいいよ、瑠花……っ」
亀頭が彼女の柔らかな粘膜に強く擦りつけられる。瑠花は一度それを口から吐き出すと、今度は舌先をチロチロと尖らせて先端だけを弄んできた。そして再び大きく口を開けて割り込み、今度は頬をキュッとすぼめながら、肉棒に口内粘膜をからませてくる。
(どう? 気持ちいい?)
そういう目で僕を瑠花は見つめる。
僕はそうっと瑠花の股間に指を忍ばせ、陰毛の奥に潜むクレパスへと指を侵入させた。温かい湿り気を指先に感じる。
「もう、こんなに濡れてるな」
僕は指を少し曲げ、膣内の天井を抉るように激しく擦り上げた。最初は固く閉ざされていたそこが、徐々に緩やかに開き始め、堰を切ったように淫らな愛液が溢れ出してくる。
天井のわずかな膨らみに指先が触れ、そこを強く圧迫した瞬間、瑠花の腰が跳ね上がった。彼女は快楽に身をよじりながら、声を詰まらせる。
「いやん! だめ、だめぇ……そこ、そこ気持ちいい……っ。いく、いっちゃう!」
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