中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第8章 飽食の時。瑠花(1)
悩ましく悶えながら、彼女はベッドの上を這いずり回った。いつしか乳頭も陰核も固くしこり、秘丘からは濃いチーズ臭を孕んだ透明な雫がとめどなく溢れてくる。
僕は夢中になって、その愛液を音をたてて啜り飲んだ。ビクビクと瑠花の腰は揺れ、瑠花の口からはひっきりなしに女の声が漏れる。もうすでに、瑠花は清楚な仮面を脱ぎ捨てた淫乱な女になっていた。
******
僕が好きなのは、この可愛い瑠花に羞恥心を与えることだった。僕は彼女を四つん這いにさせ、その華奢な両脚を左右に大きく開かせた。尻肉を持ち上げ、蜜に濡れたピンクの割れ目をじっくりと観察した後、そのすぐ上にある、もう一つの閉ざされた粘膜へと舌先を這わせる。
未だ開発されてなさそうなアナルは固く閉ざされ、渦巻きのヒダを整然と縮めていた。その上の複雑なピンクのヒダとは対照的にシンプルな形をしている。
窄まりへと鼻先を押し付ける。臭みというよりも、独特の美臭がする。尿の匂いとも、ヴァギナの匂いとも違う、どこか官能的な残り香。舐めてみると味はそれほどは感じない。丸く渦巻く襞の形に合わせ、舌先を器用に転がしていく。
そのたびに、瑠花はピクピクと細かく身体を痙攣させ、その初心な反応が僕をますます興奮させた。後ろへの執拗な刺激に煽られるように、前方の淫穴からは、乳白色の濃厚な蜜がとめどなく溢れ出していく。
「あっん……もう、入れてください……お願い……っ」
くねくねとお尻を揺らしながら、瑠花は肩越しに僕を振り返った。ガクガクと可愛らしく脚を震わせながらも、懸命に更なる快感を求めようとお願いしてきた。
僕は彼女の身体を反転させ、仰向けに寝かせた。そして両脚を大きく広げさせ、急角度に反たった肉棒を瑠花の彼女の濡れそぼる割れ目へと押し当てた。
亀頭の先端が、ぬめりを帯びた柔肉の隙間へとぴったりとはまる。ペニスの先から、彼女の持つ高い体温がダイレクトに伝わってきた。ゆっくりと腰を進め、肉の壁を押し広げながら、僕は彼女の奥へと侵入していく。
「んんんっ……ああ……っ」
瑠花は薄い唇を噛み締め、頬を林檎のように紅潮させながら、弓のように背中をのけ反らせた。挿入の角度をさらに深くすると、彼女の身体がぶるっと大きく震えた。
僕は夢中になって、その愛液を音をたてて啜り飲んだ。ビクビクと瑠花の腰は揺れ、瑠花の口からはひっきりなしに女の声が漏れる。もうすでに、瑠花は清楚な仮面を脱ぎ捨てた淫乱な女になっていた。
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僕が好きなのは、この可愛い瑠花に羞恥心を与えることだった。僕は彼女を四つん這いにさせ、その華奢な両脚を左右に大きく開かせた。尻肉を持ち上げ、蜜に濡れたピンクの割れ目をじっくりと観察した後、そのすぐ上にある、もう一つの閉ざされた粘膜へと舌先を這わせる。
未だ開発されてなさそうなアナルは固く閉ざされ、渦巻きのヒダを整然と縮めていた。その上の複雑なピンクのヒダとは対照的にシンプルな形をしている。
窄まりへと鼻先を押し付ける。臭みというよりも、独特の美臭がする。尿の匂いとも、ヴァギナの匂いとも違う、どこか官能的な残り香。舐めてみると味はそれほどは感じない。丸く渦巻く襞の形に合わせ、舌先を器用に転がしていく。
そのたびに、瑠花はピクピクと細かく身体を痙攣させ、その初心な反応が僕をますます興奮させた。後ろへの執拗な刺激に煽られるように、前方の淫穴からは、乳白色の濃厚な蜜がとめどなく溢れ出していく。
「あっん……もう、入れてください……お願い……っ」
くねくねとお尻を揺らしながら、瑠花は肩越しに僕を振り返った。ガクガクと可愛らしく脚を震わせながらも、懸命に更なる快感を求めようとお願いしてきた。
僕は彼女の身体を反転させ、仰向けに寝かせた。そして両脚を大きく広げさせ、急角度に反たった肉棒を瑠花の彼女の濡れそぼる割れ目へと押し当てた。
亀頭の先端が、ぬめりを帯びた柔肉の隙間へとぴったりとはまる。ペニスの先から、彼女の持つ高い体温がダイレクトに伝わってきた。ゆっくりと腰を進め、肉の壁を押し広げながら、僕は彼女の奥へと侵入していく。
「んんんっ……ああ……っ」
瑠花は薄い唇を噛み締め、頬を林檎のように紅潮させながら、弓のように背中をのけ反らせた。挿入の角度をさらに深くすると、彼女の身体がぶるっと大きく震えた。
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