中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第8章 飽食の時。瑠花(1)
指先をくいっと曲げ、その狭隘な熱のなかで愛撫を刻む。刹那、指先は彼女の生々しい体温に包まれ、たちまち濡れて熱を帯びていく。浅い場所を優しく、焦らすように彷徨わせると、湿地はみるみるうちにその瑞々しさを増していった。
辛抱たまらず、指先をぐっと奥深くへと突き入れる。そこは、僕を二度と戻れなくするために用意された、愛蜜を湛えた底なし沼のようだった。
「ああ……ううん……っ」
指先が蠢くたび、瑠花の白い太ももが快楽に震える。さっきまで小さく丸められていた肢体が、快感の重みに耐えかねるように、ゆっくりと、まっすぐに伸びていく。
そのとき、浴槽にお湯がたまったことを知らせるブザーが鳴った。
「先生、先にお風呂行きますね」
彼女は身体に巻き付く私の腕を解いた。僕も彼女に続いて浴室へと入る。
彼女はジェットバス専用の入浴剤を入れ、浴槽のスイッチを押す。下から噴き出すジェット水流がみるみるうちに浴槽の中に大きな泡を作り出していく。
微かに香るアロマの泡が、ジャクジーの滑らかな水面に白い絨毯のように広がっている。彼女は泡を手に取ると、ふううっと息を吹きかけ、楽しそうに泡を空へと舞わせていく。
ジェット水流の勢いを上げると、さらに泡は入道雲のように盛り上がり、彼女の全身を覆い隠した。僕は泡の中に手を突っ込み、隠れた乳房を探した。やがて、指先が柔らかな膨らみに触れる。視覚が閉ざされている分、手の触覚は冴えてくる。
泡にまみれながら、見えない彼女の乳房をソフトに揉み上げる。乳房の先端に指先を這わし、既に適度な固さになった乳首を摘まみ、そのままグッと引っ張った。
目を伏せた彼女の口から「うっん…」という低く甘い声が漏れた。
「そんなに引っ張ったら痛いわ…先生」
少しだけ荒く乳房を刺激しようと思ったが、その言葉に僕は乳首から手を離した。
僕は彼女の背中に回り、彼女を太股の上にのせた。そして、両足を抱えあげると、彼女の長くしなやかな両足を浴槽の端に乗せた。
「ひいっ…」
僕の指先が湯水の中で開く蜜口を捉え、指先を浅く入れる。
「ううん…あっ…あっ」
指先をさらに深く入れて膣内の粘膜の上で指を滑らせる。ぬめりを帯びた指先を膣肉が締め付けていく。
辛抱たまらず、指先をぐっと奥深くへと突き入れる。そこは、僕を二度と戻れなくするために用意された、愛蜜を湛えた底なし沼のようだった。
「ああ……ううん……っ」
指先が蠢くたび、瑠花の白い太ももが快楽に震える。さっきまで小さく丸められていた肢体が、快感の重みに耐えかねるように、ゆっくりと、まっすぐに伸びていく。
そのとき、浴槽にお湯がたまったことを知らせるブザーが鳴った。
「先生、先にお風呂行きますね」
彼女は身体に巻き付く私の腕を解いた。僕も彼女に続いて浴室へと入る。
彼女はジェットバス専用の入浴剤を入れ、浴槽のスイッチを押す。下から噴き出すジェット水流がみるみるうちに浴槽の中に大きな泡を作り出していく。
微かに香るアロマの泡が、ジャクジーの滑らかな水面に白い絨毯のように広がっている。彼女は泡を手に取ると、ふううっと息を吹きかけ、楽しそうに泡を空へと舞わせていく。
ジェット水流の勢いを上げると、さらに泡は入道雲のように盛り上がり、彼女の全身を覆い隠した。僕は泡の中に手を突っ込み、隠れた乳房を探した。やがて、指先が柔らかな膨らみに触れる。視覚が閉ざされている分、手の触覚は冴えてくる。
泡にまみれながら、見えない彼女の乳房をソフトに揉み上げる。乳房の先端に指先を這わし、既に適度な固さになった乳首を摘まみ、そのままグッと引っ張った。
目を伏せた彼女の口から「うっん…」という低く甘い声が漏れた。
「そんなに引っ張ったら痛いわ…先生」
少しだけ荒く乳房を刺激しようと思ったが、その言葉に僕は乳首から手を離した。
僕は彼女の背中に回り、彼女を太股の上にのせた。そして、両足を抱えあげると、彼女の長くしなやかな両足を浴槽の端に乗せた。
「ひいっ…」
僕の指先が湯水の中で開く蜜口を捉え、指先を浅く入れる。
「ううん…あっ…あっ」
指先をさらに深く入れて膣内の粘膜の上で指を滑らせる。ぬめりを帯びた指先を膣肉が締め付けていく。
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