テキストサイズ

中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第8章 飽食の時。瑠花(1)

我慢の限界だった。白い泡を体を纏ったままの瑠花を浴槽の縁に四つん這いにさせ、後ろから一気に貫いた。バックの体位で激しいセックスが始まった。

「あっ、ああん! 先生の、太くて……奥まで……入ってる」

熱い膣内がペニスをきつく締め付け、泡と愛液が混ざって結合部から飛び散る。ぱんぱんという激しい肉音が浴室に反響し、水しぶきが飛び散った。瑠花の丸い尻を両手で掴み、腰を強く引き寄せて突き上げる。

泡が彼女の背中を滑り落ち、汗と湯の匂いが濃密に立ち上る。彼女の喘ぎ声が泡の音と混ざり、耳を淫らに刺激した。

「ああん……もっと……激しく!中、掻き回して……」

動きを速め、片手で彼女のクリトリスを指で刺激しながら深く突く。瑠花の膣壁が痙攣し、初めての絶頂が訪れた。熱い蜜がペニスを包み、泡の中に溶けていく。

私は彼女を浴槽から引っ張り上げ、濡れた体のまま脱衣場の姿見の大きな鏡の前に立った。瑠花を鏡に向かって四つん這いにさせ、再びバックで挿入する。鏡に映る二人の姿が視覚を刺激した。

彼女の乱れた黒髪、揺れる乳房、汗と水で光る肌、そして私のものが彼女の体内に出入りする様子がはっきりと見える。

「見て……先生のが私の中に……すごい……」

私は彼女の腰を掴み、激しく腰を打ちつけた。鏡越しの視線が絡み合い、パチュパチュという水音と喘ぎが部屋に満ちる。触覚は彼女の熱い内壁、嗅覚はセックスの生々しい匂い、味覚は先ほど残る彼女の蜜の残り香。瑠花の体が鏡に手をつき、快楽に歪む顔が映る。

最後にソファーへ移動した。私はソファーに腰を下ろし、瑠花を対面座位で迎え入れた。彼女が自ら腰を沈め、私のペニスを根元まで飲み込む。熱くぬめった膣が全てを包み、互いの体が密着する。瑠花の乳房が私の胸に押しつけられ、汗で滑る感触が心地よい。

「先生……深くて……全部、繋がってる……」

彼女が腰を前後に振り、上下に動かし始める。対面座位の密着感が強く、唇を重ねて舌を絡め合いながら激しく交わる。私の手が彼女の尻を掴み、下から突き上げる。

ぐちゅぐちゅという激しい水音がソファーに響き、彼女の愛液が太ももを伝う。瑠花の瞳が恍惚に溶け、爪が私の肩に食い込む。




ストーリーメニュー

TOPTOPへ