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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第9章 飽食の時。瑠花(2)

テーブルの下で、右手をそっと伸ばす。瑠花の太ももに触れた瞬間、ストッキングの滑らかな冷たさが指先に伝わり、僕の股間が一瞬で熱くなった。

あの細身で長い脚を、こうして自分のものにしているという事実が、たまらない興奮を呼び起こす。彼女は一瞬肩を震わせたが、顔は平静を保ったまま、隣に座った上司の話に相槌を打っている。

僕はゆっくり指を這わせ、ドレスの裾をくぐらせる。内腿の柔らかい、熱を帯びた肉に触れる。瑠花の脚がわずかに開いた。僕は人差し指と中指で、彼女の秘部をストッキング越しに優しく撫で始めた。熱が伝わってくる。彼女の息が少し乱れる。

「(瑠花……お前、今、感じてるな)」

指を二本使い、秘部をストッキング越しに優しく撫で回す。すでに熱く湿った感触が布越しに伝わってくる。私は円を描くようにクリトリスを刺激し、時折強く押し込む。瑠花の太ももが内側に締まり、僕の指を軽く挟む。彼女の息がわずかに乱れるのが、隣に座る僕にははっきりと分かった。

心臓が早鐘のように鳴る。

『こんな大勢の同僚や上司がいる会場で、俺は瑠花を指で犯している。二十歳も年下のこの美しい女を、俺だけのものにしている……興奮が止まらない。』

指の動きを速める。クロッチの部分がぐっしょりと濡れ、指先に粘つく愛液の感触が伝わってくる。ストッキングの布をずらし、直接熱い粘膜に触れた瞬間、瑠花の腰がビクンと跳ねた。ぬるぬるとした蜜が俺の指を包み、指先から膣内の熱さが伝わってくる。

彼女の小さな吐息が耳に届く。

「先生……もう……だめですって…声…聞こえちゃう」

その声は抗議の声というよりも、甘くねだるような響きだった。僕は中指を曲げ、入り口を軽く抉るように動かす。瑠花の脚が震え、テーブルの下で俺の手を握ってくる。彼女の瞳が潤み、頰と耳が赤く染まる様子を横目で見ながら、僕の欲望はさらに膨れ上がった。

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