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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第10章 飽食の時。瑠花(3)

唇が重なる。瑠花の唇は熱く柔らかく、涙の塩味が混じっていた。私は舌を差し入れ、彼女の口内を荒々しく掻き回した。瑠花は喉の奥で甘く鳴きながら、私の舌に自らの舌を絡め、必死に応えてくる。

ああ……んっ……先生、好き……大好き……」

瑠花は私の乱暴なキスにさえ、至上の喜びを感じていた。彼女の細い指が自身の膣内を激しく動かし、愛液が太ももを伝って滴り落ちる。私の視線、私のタッチ、私の言葉。それらすべてが彼女の存在意義になっていた。

そこに、瑞希の容赦ない、甘く毒々しい言葉が浴びせられる。

「瑠花、可愛いね……そんな涙目で先生を見つめて……本当に可愛い。でも、先生を本当に満たしてあげられるのは、私かもね?」

瑞希は喘ぎながらも瑠花の嫉妬心を激しく擽った。
「ああああ ……ほら、先生、もっと深く……私の奥まで犯して……瑠花に聞かせたいの……きて……もっと……あああいい」

瑞希はわざと腰を大きく振り、私の肉棒を根元まで飲み込みながら、瑠花に向かって妖しく微笑んだ。彼女の巨乳が私の胸で潰れ、肌同士が汗で滑りあう感触が心地よい。瑞希の膣内はゴムのような締まりを保ち、内部の襞が肉棒全体をねっとりと包み込み続ける。

瑠花はキスを続けながらも、指の動きを速めた。くちゅくちゅという音が大きくなり、彼女の小さな喘ぎが私の唇に震える。

「瑞希……意地悪……でも……先生が気持ちよさそうで……私も……興奮しちゃう……」

瑠花の声は切なく、しかし甘く蕩けていた。彼女の純粋さと、親友への嫉妬、そして三人での異常な快楽への依存が、複雑に絡み合い、部屋全体を淫靡な熱気で満たしていく。

私は瑞希の腰を強く掴み、激しく突き上げながら、瑠花の髪を掴んだまま唇を離さなかった。三人の吐息が混じり合い、汗の匂い、愛液の匂い、興奮した三人の体臭が濃密に立ち込める。

瑠花の指が激しく動き、彼女自身も小さな絶頂を迎えようとしていた。涙を浮かべた瞳で私を見つめ、縋るような声で繰り返す。

「先生……私も……私も犯して……瑞希と一緒に……」

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