中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第10章 飽食の時。瑠花(3)
瑞希が嘲るように、しかし興奮した声で笑う。
「ふふっ……瑠花、いい子ね。でも今日はまだ、私が先生とする番よ……ちゃんと見てて? 先生が私をイカせて、たっぷり注いでくれるところを……」
三人の歪んだ愛情と欲望が、絡み合い、激しく燃え上がろうとしていた。
*****
照明を落とすと、部屋全体が柔らかな紫とピンクの間接照明に包まれた。淡い光が壁や天井に揺らめき、甘く淫靡な雰囲気を演出する。空気はすでに熱を帯び、微かな甘酸っぱい女性の匂いが漂い始めていた。
壁に掛けられた大きな鏡が、三人の姿を鮮やかに映し出している。そこに映るのは、ボーイッシュでグラマラスな瑞希と、儚げで可憐な瑠花、そしてその二人を見つめる私の姿だった。
瑞希が瑠花を抱き寄せた瞬間、二人の唇が重なった。湿った音が部屋に響く——チュッ、チュルル……と、舌が絡み合う卑猥なキス。瑞希の大きな胸が瑠花の柔らかい胸に押しつけられ、互いの体温が混じり合う。
瑞希の舌は大胆に瑠花の口内を掻き回し、唾液が糸を引いて滴り落ちる。瑠花の吐息が甘く漏れ、彼女の体が小さく震えた。
「瑠花……先生の前で、たっぷり感じてみせて。あなたの可愛い声、全部聞かせて」
瑞希の声は低く艶やかで、耳朶をくすぐるように響く。彼女は瑠花のニットをゆっくりと脱がせ、白く滑らかな肌を露わにした。瑠花の乳房は形の良い丸みを帯び、淡いピンク色の乳首がすでに硬く尖っている。
瑞希は舌を伸ばし、その乳首を優しく転がした。ぬるぬるとした感触が伝わり、瑠花の体がビクンと跳ねる。
「あっ……んんっ……瑞希、優しい……はあんっ!」
瑠花の甘い喘ぎ声が部屋に広がる。瑞希はさらに熱を込めて吸い付き、乳首を唇で挟み、軽く歯を立てる。チュパチュパという湿った音が連続し、瑠花の乳房が瑞希の唾液で光り輝く。
空気中に甘い体臭と興奮の匂いが濃くなっていく。私は横から瑠花のもう片方の乳首に吸い付き、舌で丁寧に刺激した。三人の吐息が混じり合い、部屋の温度が一気に上がる。
「ふふっ……瑠花、いい子ね。でも今日はまだ、私が先生とする番よ……ちゃんと見てて? 先生が私をイカせて、たっぷり注いでくれるところを……」
三人の歪んだ愛情と欲望が、絡み合い、激しく燃え上がろうとしていた。
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照明を落とすと、部屋全体が柔らかな紫とピンクの間接照明に包まれた。淡い光が壁や天井に揺らめき、甘く淫靡な雰囲気を演出する。空気はすでに熱を帯び、微かな甘酸っぱい女性の匂いが漂い始めていた。
壁に掛けられた大きな鏡が、三人の姿を鮮やかに映し出している。そこに映るのは、ボーイッシュでグラマラスな瑞希と、儚げで可憐な瑠花、そしてその二人を見つめる私の姿だった。
瑞希が瑠花を抱き寄せた瞬間、二人の唇が重なった。湿った音が部屋に響く——チュッ、チュルル……と、舌が絡み合う卑猥なキス。瑞希の大きな胸が瑠花の柔らかい胸に押しつけられ、互いの体温が混じり合う。
瑞希の舌は大胆に瑠花の口内を掻き回し、唾液が糸を引いて滴り落ちる。瑠花の吐息が甘く漏れ、彼女の体が小さく震えた。
「瑠花……先生の前で、たっぷり感じてみせて。あなたの可愛い声、全部聞かせて」
瑞希の声は低く艶やかで、耳朶をくすぐるように響く。彼女は瑠花のニットをゆっくりと脱がせ、白く滑らかな肌を露わにした。瑠花の乳房は形の良い丸みを帯び、淡いピンク色の乳首がすでに硬く尖っている。
瑞希は舌を伸ばし、その乳首を優しく転がした。ぬるぬるとした感触が伝わり、瑠花の体がビクンと跳ねる。
「あっ……んんっ……瑞希、優しい……はあんっ!」
瑠花の甘い喘ぎ声が部屋に広がる。瑞希はさらに熱を込めて吸い付き、乳首を唇で挟み、軽く歯を立てる。チュパチュパという湿った音が連続し、瑠花の乳房が瑞希の唾液で光り輝く。
空気中に甘い体臭と興奮の匂いが濃くなっていく。私は横から瑠花のもう片方の乳首に吸い付き、舌で丁寧に刺激した。三人の吐息が混じり合い、部屋の温度が一気に上がる。
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