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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第10章 飽食の時。瑠花(3)

私は瑠花の腰を強く掴み、下から突き上げた。瑠花は高い声を上げ、体を反らす。乳房が激しく揺れ、汗が飛び散る。

瑞希は私の指を引き抜かせ、自ら私の顔に跨がってきた。熱い蜜口が私の唇に押し当てられる。

「んっ……先生、ここ舐めて。瑠花が感じてる間に、私のことも……知って」

私の舌が、瑞希の熱い襞を這う。甘い蜜が溢れ、舌の上にじわっと広がる。瑞希は腰をくねらせ、私の髪を掴んだ。

「あっ……そこ……その中……いい……もっと……吸って……くちゅくちゅして」

瑠花は下から突き上げられながら、瑞希の姿を見つめていた。親友が、自分の愛する男の顔に跨がり、腰をくねらせて快楽に溺れている。その光景は、瑠花の心を複雑に揺さぶった。

嫉妬。興奮。そして、どこかで「これも、先生の一部なんだ」と受け入れようとする自分。

「瑞希……気持ちいい?」
瑠花が、喘ぎながら尋ねる。

「ええ……先生の舌……んっ、上手……瑠花も、先生に抱かれてるの、気持ちいい?」

「うん……ああ……うまく喋れ……あああ……先生の、奥まで……瑞希が……見てるから……興奮しちゃう……」

二人の会話が、甘い吐息混じりに続く。互いに相手の快楽を確認し合い、刺激し合い、そして自分の感情を吐露していく。

私は瑠花の奥を激しく抉りながら、瑞希の淫らな無法地帯の甘いエキスを啜った。舌を突き入れ、肉芽を吸いあげ、指でこねながら、溢れて止まらない蜜を飲み干そうとした。

瑞希の太ももが震えはじめ、腰が痙攣する。

「だめ……イキそう……先生、待って……瑠花と一緒に……」

瑞希の懇願に、私は動きを止めなかった。むしろ、さらに強く。瑠花も限界が近いらしく、膣内壁が痙攣し始めている。

「一緒にイこ……瑞希……」
瑠花の声が、甘く切なくなる。

瑞希が頷き、私の顔にグイっと腰を押し付けた。
「んっ……あっ、来る……先生、見て……私たち、一緒に……」

うっつ、という声とともに瑞希の体がブルっと震え、白い喉が見えた。私の体の横に手を着き、乳房を揺らしながら私の胸に顔を預けた。

「あああ、いく……くうう……だめ、だめ……いちゃう」瑠花は大きく体をそらすと、彼女の体もブルっと痙攣した。はあはあ、と荒い息を吐きながら腰を浮かすと、プルリと肉棒が瑠花の中から抜けた。

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