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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第10章 飽食の時。瑠花(3)

「ふぁっ……入ってくる……指、太い……」

ゆっくりと第一関節まで沈め、内部の熱い粘膜を指の腹で優しく撫で回す。腸壁は驚くほど熱く、柔らかいのに弾力があり、指を締め付ける動きが心地よい。

瑞希の腰がビクビクと震え、ディルドで繋がった瑠花の膣内にもその振動が伝わっているようだった。

「瑞希ちゃんのアナル、熱い……でも、だんだん柔らかくなってきたぞ」

私は指をゆっくり出し入れし始め、第二関節まで深く沈めては、内部を掻き回すように動かした。クチュ……ヌルヌル……という湿った音が響き、唾液と愛液が混ざり合ってさらに滑りを良くしていく。瑞希の喘ぎ声が徐々に甘く変わっていく。

「あっ……んんっ……先生の指、奥で動いてる……変な感じ……気持ちいい……はあんっ!」

一指を十分に慣らしたところで、中指を重ねて二本にした。少し抵抗があったが、愛液をさらに塗りたくりながら押し込むと、肛穴がゆっくりと広がっていく。

ぬぷっ……という音とともに二本の指が根元まで埋まり、内部を大きく広げる。指を鋏のように開閉させ、窄まりを柔らかく解していく作業を丁寧に繰り返した。

瑞希の体が前後に揺れ、巨乳が激しく弾む。ディルドで前を犯されながらのアナル愛撫に、彼女の声は完全に蕩けていた。

「あぁんっ! 二本も……アナルが広がっちゃう……先生、優しくして……でも、もっと……掻き回して! 私のお尻の穴、ちゃんとほぐして……先生のおチンポが入るように……」

汗の匂いと愛液の甘酸っぱい匂いが濃くなり、鏡には瑞希の顔が淫らに歪み、舌を少し出してよだれを垂らす様子が映っている。私は指を激しくピストンさせながら、親指で彼女のクリトリス周辺を同時に刺激した。

肛門の締め付けが徐々に弱くなり、指がスムーズに出入りするようになる。内部の熱い肉壁が指に絡みつき、まるで吸い付くような動きを見せる。

十分に柔らかくなったのを確認し、私は指を引き抜いた。肛穴が一瞬ヒクヒクと開閉し、唾液と愛液にまみれた穴が小さく広がったまま閉じようとする様子が非常に扇情的だった。

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