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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第10章 飽食の時。瑠花(3)

三人はよろよろとベランダへ移動した。カーテンを開けると、冷たい朝の空気が一気に流れ込んできた。まだ薄暗い空に、紫がかった残光が残っている。外気は肌を刺すように冷たく、火照った三人の体に甘い痛みを与えた。

ベランダの下半分は遮蔽板が備え付けられていて、完全に外界に男女の裸体をさらけ出すことはないが、手すりに押しつけた瑞希の乳房は外から丸見えとなっている。

私は後ろから彼女の濡れそぼった十分に開ききった花弁に肉棒を一気に突き入れた。冷たい風が汗まみれの体を撫で、熱と冷気のコントラストが神経を鋭敏にする。

「んああぁぁっ!! ……先生のチンポ、熱い……!」


瑞希は手すりを握りしめ、背中を反らして喘いだ。巨乳が手すりの外側に垂れ下がり、冷たい風に晒されて乳首がさらに硬く尖る。

私は腰を激しく打ち付け、パンパンという肉音をまだ薄暗い朝靄の静寂の中に響かせた。隣の部屋や通りから誰かに見られるかもしれないという背徳感が、私や瑞希の興奮をさらに煽る。

瑠花は瑞希の横にしゃがみ込み、電動マッサージ機を自分のクリトリスに当てながら、瑞希の乳首を口に含んだ。ブゥゥゥンという振動音が風に混じり、三人の吐息と喘ぎが白くなって立ち上る。

「瑞希のマンコ……先生のチンポでめちゃくちゃに犯されてる……愛液が糸引いてるよ……んじゅるっ……」

瑞希は瑠花の頭を押さえつけながら、自分も手を伸ばして瑠花の秘部に指を突き入れた。三人は完全に快楽の渦に飲み込まれ、与えることと受け取ることだけに没頭していた。

体位を変え、私は瑞希を四つん這いにさせた。彼女をベランダに敷いたマットに這わせ、後ろからさらに膣内の粘膜を深く抉った。

冷気で既に冷えつつあるマットが瑞希の膝と胸を冷やし、その冷たさが逆に内部の熱さを際立たせる。巨乳がマットに潰れ、形を変えながら前後に激しく揺れる様子が淫靡だった。

「私のいやらしい声、外に聞こえてる……先生の腰、すごい……あんっ! もっと奥、突き上げて! 」

瑠花は瑞希の顔の間に脚を開き、瑞希にクンニを強要した。瑞希の舌が瑠花の愛液を貪りながら、電マを瑠花のクリトリスに強く押し当てる。振動が瑠花の体を震わせ、甘い悲鳴が朝空に溶けていく。

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