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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第10章 飽食の時。瑠花(3)

私はベランダの手すりに背中を預け、瑞希を膝の上に抱き上げ、密着したまま深く挿入した。乳房が私の胸に押しつけられ、汗と冷たい風で濡れた肌がぴったりと吸い付く。顔を間近で見つめ合いながらの交わりは、情緒的で淫靡だった。

「はあっ……先生と……顔見ながら繋がってる……恥ずかしいのに、気持ちいい……チンポ、また奥に当たってる……もっとして……」

瑠花が後ろから瑞希の乳首を摘まみ、首筋にキスを浴びせながら、自分の股間にマッサージ機を当て続ける。三人の体温が混ざり合い、冷たい外気の中で熱い蒸気が上がる。

瑠花を手すりに手をつかせ、立ちバックの体勢で後ろから激しく突いた。瑞希は瑠花の前に跪き、性器の連結部を舌で舐め回しながら、私の陰嚢を丁寧に吸う。冷たい風が玉袋を冷やし、瑞希の温かい口内がその冷たさを一瞬で溶かす。

「先生のチンポが瑠花のマンコを出入りしてる……すごい」

……んじゅるっ、れろれろ

「先生のチンポと……瑠花のあそこ……糸引いてる……いやらしい……次は私…… 早く私のマンコに、入れて……」

乱交は夜明けのベランダでさらに激しさを増した。三人はもはや言葉も少なく、ただ喘ぎ、舐め、突き、振動を与え、受け入れることだけに没頭していた。瑞希は電動マッサージ機を瑠花に当て続けながら、自分も何度も潮を噴き、マットをびしょ濡れにした。

最後のラウンドとして、三人は舞台をベッドに移した。私は二人を並べて仰向けにし、交互に激しくピストンした。まず瑞希の脚を肩に担ぎ、正常位で最も深く突き上げる。二人の結合で、冷えていた体の一部がすぐに暖かくなる。熱い肉棒と上半身との温度差を感じた。

「はあぁぁんっ!一番奥……先生のチンポ……熱い……イく、イくっ! またザーメンちょうだい……」

ピストンの動きが徐々に激しくなり、深く突き上げるたび、瑞希の膣内は限界とばかりに肉棒を強く締めつけた。

「んあっ……あっ、だめ……もう、イキそう……」

瑞希の声が甘く掠れる。腰が勝手に浮き上がり、肉棒を奥まで受け入れようとする。私も限界が近いのがわかった。息が荒く、額に汗が浮かび、彼女の目を見つめたまま動きを止めなかった。

「中に……出すよ」



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