
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第11章 飽食の時。亜美(1)
ベッドに仰向けになった僕の体の上に、亜美がそっと覆いかぶさる 。顔にかかる黒髪を指で払いながら、彼女は先ほどまで自らの内側にあった肉棒を、再びその口でしゃぶり始めた 。
極限まで感度が高まったペニスは、彼女の巧みな口技によって瞬く間に限界へと導かれる 。まるで彼女の口そのものが、もう一つの性器であるかのように錯覚し、僕はフェラチオのまま果ててしまいそうだった 。
「亜美ちゃん、もうお口のなかでいってしまいそうなんだけど……」
「先生……どうします? このままお口の中でいっちゃう? それとも、もう一度私の中におちんちんを入れてからいく? どちらがいいですか?」
「口の中で……出させてくれるかい? いいよね」
亜美はその言葉を聞くと、ふふっと妖艶に微笑み、僕のペニスを深く咥え込んで激しく顔を上下に振った 。数々の経験に裏打ちされた彼女のテクニックは凄まじく、唇と舌が的確に私の最も敏感な部分を攻め立てる 。
「もう、出る……うっつ」
そう思った瞬間、僕の体は激しく痙攣し、脳内に爆発的な快感が溢れ出た 。溜まりに溜まった白濁液が、彼女の温かい口内へと一気に放出される 。
ビクビクと脈打つペニスを咥えたまま、亜美もまた静かな吐息を漏らし、その華奢な体を震わせていた 。そして、口の中に広がる熱く濃厚な液体の感触を惜しむように味わった後、ゆっくりとペニスから口を離した 。
亜美は僕をじっと見つめながら、口の中に溜まった精液を、自らの手のひらの上へと静かに吐き出した 。
「先生……これ、飲んで欲しかった?」
手のひらに溢れる白濁の液を見せつけながら、彼女は悪戯な少女のように微笑んでいる 。
「いや……亜美ちゃんの好きなようにしてくれたら、どちらでもいいよ」
私は乱れた呼吸を吐き出しながら、夢心地の余韻の中で、ぼんやりと天井を見つめていた 。
「ねえ、先生」 突然の、どこか寂しげな問いかけに、私は我に返った 。
「何だい? どうしたの?」
亜美は手のひらの上で透明に変わりつつある液体をティッシュで丁寧に包みながら、静かに、しかし情熱を秘めた声で言った 。
「私ね……まだ、イっていないんです。このままの体で、帰りたくない……」
極限まで感度が高まったペニスは、彼女の巧みな口技によって瞬く間に限界へと導かれる 。まるで彼女の口そのものが、もう一つの性器であるかのように錯覚し、僕はフェラチオのまま果ててしまいそうだった 。
「亜美ちゃん、もうお口のなかでいってしまいそうなんだけど……」
「先生……どうします? このままお口の中でいっちゃう? それとも、もう一度私の中におちんちんを入れてからいく? どちらがいいですか?」
「口の中で……出させてくれるかい? いいよね」
亜美はその言葉を聞くと、ふふっと妖艶に微笑み、僕のペニスを深く咥え込んで激しく顔を上下に振った 。数々の経験に裏打ちされた彼女のテクニックは凄まじく、唇と舌が的確に私の最も敏感な部分を攻め立てる 。
「もう、出る……うっつ」
そう思った瞬間、僕の体は激しく痙攣し、脳内に爆発的な快感が溢れ出た 。溜まりに溜まった白濁液が、彼女の温かい口内へと一気に放出される 。
ビクビクと脈打つペニスを咥えたまま、亜美もまた静かな吐息を漏らし、その華奢な体を震わせていた 。そして、口の中に広がる熱く濃厚な液体の感触を惜しむように味わった後、ゆっくりとペニスから口を離した 。
亜美は僕をじっと見つめながら、口の中に溜まった精液を、自らの手のひらの上へと静かに吐き出した 。
「先生……これ、飲んで欲しかった?」
手のひらに溢れる白濁の液を見せつけながら、彼女は悪戯な少女のように微笑んでいる 。
「いや……亜美ちゃんの好きなようにしてくれたら、どちらでもいいよ」
私は乱れた呼吸を吐き出しながら、夢心地の余韻の中で、ぼんやりと天井を見つめていた 。
「ねえ、先生」 突然の、どこか寂しげな問いかけに、私は我に返った 。
「何だい? どうしたの?」
亜美は手のひらの上で透明に変わりつつある液体をティッシュで丁寧に包みながら、静かに、しかし情熱を秘めた声で言った 。
「私ね……まだ、イっていないんです。このままの体で、帰りたくない……」

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