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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第7章 飽食の時。佳代(4)

体位を変えた。私が仰向けになり、佳代をその上に騎乗位の形で迎え入れる。彼女は私の胸に細い手をつき、狂ったように腰を激しく上下させ始めた。和彦はその背後から佳代の豊かな尻を両手で鷲掴みにし、ローションを塗った長い指で、もう一つの窄まり、裏穴の緊密な粘膜をほぐし始めた。

「ここも......いいかい?」

「うん......和彦さん、指......入れて......っ」

佳代の切なる望みの通り、和彦がゆっくりと、その狭隘な窄まりへと指を沈めていく。肉棒と指が同時に彼女の身体を貫いたその瞬間、佳代は全身の筋肉を硬直させ、割れるような甲高い声を張り上げた。

「あぁぁっ! すごい.....先生と和彦さんで......私、壊れちゃう......何これ.....気持ちいい」

二人の男が交互に、時には波長を合わせて同時に突き上げる。佳代の肌は滲み出た汗で濡れ光り、熟れた乳房が激しく四方に揺れる。私は下からその乳首を指先で摘み、和彦は彼女の無防備な背中や首筋に貪るようなキスを浴びせた。三人の体温と脂が混ざり合い、部屋の空気は瞬く間に、甘酸っぱく濃厚な性愛の匂いで満たされていった。

「佳代、最高だ......」

「うん......もっと、もっと激しく......っ」

終焉が近づいていた。私は佳代の細い腰を掴み、下から猛烈に突き上げる。和彦も後ろから全力で腰を振る。佳代の膣壁が狂おしく痙攣し、二つの穴が男たちを強烈に締め付ける。

「いくっ......! 私、いっちゃう......あぁぁぁっ!!」

佳代の身体が大きく跳ね、熱い愛液が私の腹へと溢れ出た。ほぼ同時に私も限界を迎え、彼女の最奥へ白濁した種子を放つ。和彦もまた、彼女の尻の奥深くで爆発し、熱い塊をたっぷりと注ぎ込んだ。

私たちは崩れ落ちるように重なり合い、ただ荒い呼吸を繰り返した。佳代の瞳は恍惚とした光を宿し、私と和彦の胸へと交互にその火照った顔を埋める。

「幸せ......二人に愛されて......本当に幸せ」

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