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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第7章 飽食の時。佳代(4)

しかし、少しの休息の後、消えかけた火種は再び燃え上がった。今度は佳代を仰向けにし、私が正常位で彼女を貫き、和彦が横からその乳房を愛撫しながら、彼女の口を支配する。

佳代は二人の精液で汚れたまま、夜が更けるまで、ダブルフェラ、バックでの交互挿入、立ちバックといった様々な体位で、声が枯れるまで喘ぎ、何度も絶頂の波に呑まれていった。


佳代の心の中は、熱くざわめいていた。

(本当に......こんなこと、しているんだ......先生とはもう何度も体を重ねて、愛されてきた。でも、和彦さんも加わるなんて......二人に同時に見られて、触れられて、貫かれて......。恥ずかしいのに、こんなに濡れてしまう。私の奥が、疼いて疼いて仕方ない。先生の熱い視線と、和彦さんの少し粗野な手つき......両方が欲しい。女として、完全に満たされたい。この夜だけは、すべてを投げ出して、獣になりたい......)

彼女の瞳は潤み、頰は火照り、唇は半開きになっていた。ワインのアルコールと興奮で、頭の中がふわふわと漂っている。事務員として毎日デスクに座り、冷静に仕事をこなす完璧な大人の女が、今はただの欲情した雌へと変わり果てていた。その強烈なギャップが、私の欲望をさらに苛烈に沸騰させる。

「佳代、まずはゆっくり味わおうか」

私が囁くと、佳代は素直に頷き、私の胸に豊かな身体を預けてきた。和彦は彼女の背後に回り、長い指先で肩から背中、腰の曲線へと優しく撫で下ろす。佳代の肌はすでに汗ばみ、滑らかな絹のような摩擦を伝えてくる。

前戯が再び始まった。私は佳代の唇を優しく奪い、舌を絡めながらその乳房を揉みしだく。柔肉が指の間で自在に形を変え、乳首を親指と人差し指の腹で転がすと、佳代の喉から切ない吐息が漏れた。

「ん......はぁ......先生のキス、いつも好き......」

和彦は後ろから彼女の白い首筋に唇を這わせ、柔らかな耳たぶを甘噛みする。彼の手は佳代の平らな腹を撫で、徐々に下行していった。指先が陰毛の茂みをくぐり、熱く湿った花弁に触れた瞬間、佳代の腰がびくんと跳ね上がる。

「あっ......! 和彦さん、そこ......すきなの.....っ」

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