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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第7章 飽食の時。佳代(4)

二人の男の手が、同時に一人の女を愛撫する。私は乳首を交互に吸い、時には軽く歯を立てて刺激した。和彦は秘裂を指先でなぞり、クリトリスを円を描くように執拗に責め立てる。佳代の身体から溢れ出た溢れんばかりの蜜が、太ももを伝い、シーツに大きな濃い染みを作っていく。

「はぁん......んんっ!二人とも......優しいのに、気持ちよすぎて......おかしくなる......っ」

佳代の声が次第に高くなるのを見計らい、私は彼女の太ももを大きく左右に広げ、その股間へと顔を埋めた。舌先で蜜口を割り、舌の平で溢れる甘い蜜をじゅる…じゅると音を立てて啜る。

「ああ…いつ吸っても、佳代のはいい味だ。美味しいぞ」

和彦は上半身をあてがい、両手で乳房を揉みながら、その先端を強く吸い上げた。佳代は背中を狂おしく反らし、私の頭を両手で必死に押さえつける。

「そこ......先生の舌、奥まで......あぁぁっ! 舐められてる......クリも和彦さんに......いっちゃいそう......!」

彼女の身体が小刻みに震え、最初の小さな絶頂が訪れた。愛液が私の口元を濡らし、佳代は甘く長い喘ぎを放った。

しかし、前戯は終わらない。今度は和彦が佳代を仰向けにし、自身がその下半身に顔を埋めた。繊細に蠢く舌が彼女の膣口から入り、中をかき回す。私は佳代の顔の前に跪き、すでに硬く猛り狂った肉棒を彼女の口元へと運んだ。

「佳代、俺のも......ゆっくりでいい」

「んぐっ......先生のおちんちん......太くて、固い......はむっ、じゅるっ......」

佳代は懸命にフェラチオを続けながら、下半身では和彦の容赦ない舌技に翻弄される。腰が勝手に浮き上がり、和彦の頭に跨るような格好になった。部屋に響くのは、ジュポジュポという卑猥な水音と、喉を突かれる佳代のくぐもった喘ぎだけだった。

三十分近くに及ぶ執拗な前戯の中で、佳代は幾度も小さな頂点へと突き落とされた。身体は汗と愛液でべっとりと濡れそべり、目は完全に蕩け、唇の端からは一筋の涎が垂れていた。

「もう......我慢できない......入れて......二人とも、私の中に......精子を注いで」

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