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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第7章 飽食の時。佳代(4)

二人が崩れ落ちるようにベッドに倒れ込む。佳代は和彦の胸に顔を埋め、荒い息を繰り返しながらも、私の方を見て淫らに微笑んだ。

「先生......見ててくれた......? 私、彼と......すごく相性良いわ......」

私は自分の精液で汚れた手を眺めながら、複雑な気持ちで二人の姿を見つめてしていた。この三人での夜は、佳代の心をさらに深い領域へと連れ去っていた。

三人で激しく交わった後、佳代は私の胸に顔を埋め、満足げに囁いた。

「ありがとう......先生。二人とも素敵だったわ......」

その言葉を最後に佳代は穏やかな寝息を立て、私も和彦も疲労から深い眠りについた。

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