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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第7章 飽食の時。佳代(4)

──深夜。
「あ......んっ......はぁぁ......」

低く抑えた甘い喘ぎ声で、私は目を覚ました。薄暗い部屋の中で、佳代と和彦が私のすぐ隣で、私を完全に無視するかのように激しく絡み合っていた。

和彦は佳代を四つん這いにさせ、後ろからゆっくりと、しかし深く肉棒を沈めていた。佳代の膣内はすでに愛液と先ほどの精液でぬるぬるに濡れ、和彦の太い竿を受け入れるたびに卑猥な水音が立つ。

「和彦さん......先生が寝てるのに......でも、欲しくて......あんっ!」

口に手を当てながら吐き出す佳代の声は震え、枕に顔を押し付けて必死に声を殺そうとしていたが、和彦が腰を前後に動かすたび、甘い嬌声が漏れ出す。

和彦は佳代の腰を強く掴み、徐々にスピードを上げた。ぱんっ、ぱんっ、という肉がぶつかる音が部屋に響く。佳代の白い尻肉が波打ち、赤い手形が浮かぶ。

「佳代さん......〇〇の横でこんなに濡らしてる......締まりがすごいぞ」

「しっ......声、大きくしないで......でも、奥に当たってる......オチンポ......はぁぁんっ......いいいわ」

佳代の豊かな乳房がリズムカルに揺れ、汗が白い背中を伝う。和彦は片手を伸ばして佳代のクリトリスを指でこね回し、もう片手で乳首を強く捻った。佳代の身体がびくびくと痙攣し、枕に顔を埋めたまま肩を震わせる。

私は息を潜め、布団の中で自分の硬くなった肉棒を握っていた。嫉妬が胸を締め付ける。

(俺のすぐ隣で......佳代が和彦のものになってる。俺が起きてることに気づいていないのか、それとも気づいててわざと俺を興奮させてるのか......。佳代のあの蕩けた顔、俺に見せたことのない乱れ方......。悔しい、腹が立つ......なのに、興奮して勃起が痛い......)

二人は体位を変更した。和彦が仰向けになり、佳代が騎乗位で跨がる。佳代は自ら和彦の肉棒を握り、濡れそぼった秘裂に押し当て、腰を一気に沈めた。

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