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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第7章 飽食の時。佳代(4)

佳代の絶刻が夜の部屋に響き渡る。和彦のピストンは激しさを増し、肉音が大きく響いた。佳代は何度も絶頂を迎え、脚を震わせながら和彦にしがみついた。

窓際での激しいバックセックスを終えた佳代と和彦は、息を荒げながら再びソファーに移動した。二人はまだ興奮冷めやらぬ様子で、互いの体に絡みつきながらソファーに倒れ込む。佳代の体は汗と精液と愛液でぬるぬるに濡れ、和彦の肉棒も再び硬く屹立していた。

「まだ......足りない......和彦さん......」

佳代は和彦をソファーに座らせ、自ら跨がった。ここから、二人は騎乗位の様々なバリエーションで激しく交わり始めた。私は布団の中でその光景を凝視し、嫉妬と興奮に苛まれながら自分のものを握っていた。

佳代は和彦と真正面に向き合い、ゆっくり腰を沈めて肉棒を飲み込んだ。視覚的には、彼女の大きな乳房が和彦の胸に押しつけられ、上下に激しく揺れる様子が淫らだった。佳代の蜜が結合部から溢れ、和彦の腹を濡らす。

佳代は和彦の肩に爪を立て、熱い肌の感触を確かめながら腰を前後にグラインドさせる。

「あんっ......はぁんっ......和彦さん、奥に当たる......!」

ジュポジュポという湿った水音と、佳代の甘い喘ぎが響く。二人の体臭と性器の匂いが混ざり、部屋を甘く淫靡に満たす。佳代が時折和彦の唇を求め、唾液を交換しながらキスをする。

「和彦さん......こんなになるまで......あぁぁっ!!」

佳代は腰を高く上げ、和彦の亀頭だけを浅く咥え込んだ状態で高速で腰を上下させる。視覚的に乳房の揺れが激しく、汗が飛び散る。佳代の表情は恍惚とし、目は半開きで舌を少し出している。

和彦の指が佳代の尻肉を強く掴み、柔肉が指の間に溢れる。パンパンという乾いた肉音が連続し、佳代の高い声と重なる。

「あっ、あっ、あんっ!! 浅いところが......擦れて......!」

激しい動きで汗の匂いが強くなり、佳代の愛液の甘酸っぱい香りが濃くなる。

「和彦さん......すごい......私、おかしくなる......」

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