
かすみ
第1章 モデル
モデルをしに
何回か通ってるうちにかすみは
見栄やプライドが綺麗に消えていくのを感じた
着衣のままスカートをたくし上げ
下着を下に降ろす。尻を見せたり前のヘアを見せる
「快楽に溺れる感じで」
かすみは顔を赤らめたが 少し喘ぐ様な顔を見せた
「最近はいい感じです かすみサンの本質が全部見える」
「そう全部 さらけ出そうと思ってるの
なんか無理してた所が全部出して女性に戻った感じ」
「それを全て描きますからね かすみさんの全てを描きたいかな
ずっとかすみサンを描きたかった できればヌードで」
「そうなんだ」
「かすみさんモデル続けます?」
「うーん 最初は夫への当てつけだったんだけど
最近は なんだかんだ言ってモデルをするのは楽しいかな」
「それはよかった」
「裸だけど描かれる色んな私がいて楽しい」
家の倉庫にはエリカの絵が沢山飾られていた
「書き終わったらここに飾るんです」
「へー すごいわね」
かすみは一枚一枚見て歩いた
「私ほんとは画家になりたくて でも美大ではさっぱり
親は留学させてやると言ってくれたんですが 自分の力でお金を貯めたくて」
「えらいわねえ」
「私なんか男の人と遊ぶ事しか考えてなかった 」
「昔は結構遊んでたとか」
「うーん普通かな 旦那にあってから真面目になったかな 夫にあってからきちんとして
アパレル系に入り直して良き妻 良き母で居ようと」
「かすみさんは男の人と何人くらい付き合ったんですか」
「私?5人」
「やっぱりビッチじゃないですか」
「そうかなあ どうしても私を軽い感じにしたいのね」
コーヒーを飲みながら言う
「毎日色んな人に抱かれていたわけじゃないのよ 勘違いしないでね」
「またまたあ 男アサリばっかやってたんでしょ」
「 ほんとは全然違うのよ」
「じゃ かすみサンの本性を暴きましょう」
「怖いわねえ」
やがてエリカの絵は完成した
そこに描かれたかすみは
弱く純粋で淫らで娼婦の様に男を求める女性だった
夜な夜な相手を捜してさまよう女性 快楽に溺れあざとくはしたない姿
「これが私」
かすみはショックを受けながらもその絵を眺めた
「かすみサンの一面を出せたかな」
満足そうに言った
「私ってこんなに淫乱でビッチ?」
「隠してるだけ」
かすみは納得できない感じだった
「この絵 展覧会で一番いい所に飾るね」
「はあ」
何回か通ってるうちにかすみは
見栄やプライドが綺麗に消えていくのを感じた
着衣のままスカートをたくし上げ
下着を下に降ろす。尻を見せたり前のヘアを見せる
「快楽に溺れる感じで」
かすみは顔を赤らめたが 少し喘ぐ様な顔を見せた
「最近はいい感じです かすみサンの本質が全部見える」
「そう全部 さらけ出そうと思ってるの
なんか無理してた所が全部出して女性に戻った感じ」
「それを全て描きますからね かすみさんの全てを描きたいかな
ずっとかすみサンを描きたかった できればヌードで」
「そうなんだ」
「かすみさんモデル続けます?」
「うーん 最初は夫への当てつけだったんだけど
最近は なんだかんだ言ってモデルをするのは楽しいかな」
「それはよかった」
「裸だけど描かれる色んな私がいて楽しい」
家の倉庫にはエリカの絵が沢山飾られていた
「書き終わったらここに飾るんです」
「へー すごいわね」
かすみは一枚一枚見て歩いた
「私ほんとは画家になりたくて でも美大ではさっぱり
親は留学させてやると言ってくれたんですが 自分の力でお金を貯めたくて」
「えらいわねえ」
「私なんか男の人と遊ぶ事しか考えてなかった 」
「昔は結構遊んでたとか」
「うーん普通かな 旦那にあってから真面目になったかな 夫にあってからきちんとして
アパレル系に入り直して良き妻 良き母で居ようと」
「かすみさんは男の人と何人くらい付き合ったんですか」
「私?5人」
「やっぱりビッチじゃないですか」
「そうかなあ どうしても私を軽い感じにしたいのね」
コーヒーを飲みながら言う
「毎日色んな人に抱かれていたわけじゃないのよ 勘違いしないでね」
「またまたあ 男アサリばっかやってたんでしょ」
「 ほんとは全然違うのよ」
「じゃ かすみサンの本性を暴きましょう」
「怖いわねえ」
やがてエリカの絵は完成した
そこに描かれたかすみは
弱く純粋で淫らで娼婦の様に男を求める女性だった
夜な夜な相手を捜してさまよう女性 快楽に溺れあざとくはしたない姿
「これが私」
かすみはショックを受けながらもその絵を眺めた
「かすみサンの一面を出せたかな」
満足そうに言った
「私ってこんなに淫乱でビッチ?」
「隠してるだけ」
かすみは納得できない感じだった
「この絵 展覧会で一番いい所に飾るね」
「はあ」

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