
かすみ
第1章 モデル
3ヶ月後に行われた個展は大盛況だった
かすみの全てが描かれていた
セクシーなかすみ 娼婦の様に男を誘うかすみ快楽に溺れるかすみ
会社でもその話題に持ち切りだ
社員達は描かれた かすみの尻や胸を論評し描かれたかすみに
「かすみサンてセクシー」
「まるで娼婦の様な所も有るんだな」
「そう言えば前は固い感じもしたけど最近は緩い感じも有るな ちょっと軽いというか」
「今度誘ってみようかなあ 俺狙ってたんだよね」
かすみはセクハラまがいの話題も振られたが
笑顔でかわした
「かすみさんこれ」
入社一年目の赤星が資料をもって来た
かすみは資料をチェックする
「ありがとうございます」
赤星は小柄の男性社員だ
きびきび動く かすみに話しかけられると顔を赤くして出て行った
「なんか赤星君かすみさんのヌード描きたいみたい」
お昼休み エリカが言う
「ええ」
赤星だけでなくエリカの社内絵画サークルは入会希望が凄いらしい
「私のヌードをそんなに描きたいの」
「そうみたいです」
「困ったわ」
「私だけだったんですよ 会員は」
エリカは呆れる
「かすみサンが良ければ」
「え今度は会社の連中のヌードモデルになるの?」
かすみの夫は気のない感じで言う テレビの野球中継をみている
最近仕事が忙しく 疲れたばかり言う
「貴方がいやなら」
「別にいいよ 好きにすればいい」
興味が無いという風に夫は言った
かすみは溜息をついた
エリカにヌードモデルをする事を告げると
「ご主人どうでもいいみたいですね」
「そうなのかなあ 私に興味ないみたい」
「相変わらずセックスレスですか 勿体ない かすみさんの体最高なのに」
「どういう褒め方よ」
「かすみサン誰か他の男の所にふらふらと行ってしまいますよ」
「そこまで軽くないわよ」
かすみは抗議した
かすみの全てが描かれていた
セクシーなかすみ 娼婦の様に男を誘うかすみ快楽に溺れるかすみ
会社でもその話題に持ち切りだ
社員達は描かれた かすみの尻や胸を論評し描かれたかすみに
「かすみサンてセクシー」
「まるで娼婦の様な所も有るんだな」
「そう言えば前は固い感じもしたけど最近は緩い感じも有るな ちょっと軽いというか」
「今度誘ってみようかなあ 俺狙ってたんだよね」
かすみはセクハラまがいの話題も振られたが
笑顔でかわした
「かすみさんこれ」
入社一年目の赤星が資料をもって来た
かすみは資料をチェックする
「ありがとうございます」
赤星は小柄の男性社員だ
きびきび動く かすみに話しかけられると顔を赤くして出て行った
「なんか赤星君かすみさんのヌード描きたいみたい」
お昼休み エリカが言う
「ええ」
赤星だけでなくエリカの社内絵画サークルは入会希望が凄いらしい
「私のヌードをそんなに描きたいの」
「そうみたいです」
「困ったわ」
「私だけだったんですよ 会員は」
エリカは呆れる
「かすみサンが良ければ」
「え今度は会社の連中のヌードモデルになるの?」
かすみの夫は気のない感じで言う テレビの野球中継をみている
最近仕事が忙しく 疲れたばかり言う
「貴方がいやなら」
「別にいいよ 好きにすればいい」
興味が無いという風に夫は言った
かすみは溜息をついた
エリカにヌードモデルをする事を告げると
「ご主人どうでもいいみたいですね」
「そうなのかなあ 私に興味ないみたい」
「相変わらずセックスレスですか 勿体ない かすみさんの体最高なのに」
「どういう褒め方よ」
「かすみサン誰か他の男の所にふらふらと行ってしまいますよ」
「そこまで軽くないわよ」
かすみは抗議した

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える