小中大テキストサイズ

たからもの

第4章 想い

はぁぁぁぁ~……




ため息が聞こえた


なになに?!
なんのため息なん!!!?




秋
「……よかった」



心の底から
良かったと思ってくれたようだった



秋
「振られるのかと思って
 すごい緊張した……(笑)」

私
「え!?そう!?」



そんな風に感じなかったから
緊張していたことに意外だった


秋
「卒業式のときに返事もらえないし
 出だしの台詞がゴメンでしょ?

 断りのゴメンかと思ったし!(笑)」


私
「…ゴメン(笑)」

秋
「結果的にOKもらったから良いよ!
 これからよろしくね」

私
「こちらこそ、よろしくね」




お互い照れて笑った




良かった
気持ち伝えることできた…

ほんと良かった………

ストーリーメニュー

TOPTOPへ