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悠明香の日記ぃ♪

第2章 迷い


9月24日

実「ねぇ、未稀…うちやらかしたわ…」

未「どしたん?」

実「もうどうしたらいんか分からんくなってきた…うぅっ(泣)」

未「いやいやwwwいきなり泣くなやwちゃんと話して!」


未稀(ミキ)は1年の時から同クラの親友ちゃんwwwうちが祐哉のこと好きって知ってます(笑)

感情がごっちゃになってどうしょーもないから自習授業中にお悩み相談中www


実「あんね昨日辛すぎて祐哉に好きな人が居るって相談して励まして貰ったの…」

未「好きな人にかよwwwそいで?」

実「んで、うちの性格上苦しみとか辛さとかから逃げちゃうせいだと思うけど…思わず聞いちゃったの。」

未「なんて?」

実「ならもしものことよ?もしもね、うちが祐哉を好きって言ったらって…」

未「うっはwwwんで祐哉はなんつったん?」

実「順番に言うとね、祐)えっ→実)ね?困るでしょ→いや、困るってよりかはこんな自分で良いのかなって思った→じゃあ良いって言ったら?→まぁおkする。end…って」

未「おわぁぁぁ!wwww」

実「あと調子に乗っちゃって、+ぎゅーとかありになるん?って聞いたら、なるだろうねって言われた。」

未「ならもうコクれよwwww」

実「無理っ…だって聞いて確信持ってからコクるとか卑怯な感じするし、昨日今日の話じゃん。しかも振られたら今の関係が壊れる…それならコクりたくない。」


どうしたら良いか分からず一つも解決出来ない自分に悔しさまでおき持ってたハンドタオルで顔を隠しながらがち泣きしたww


未「もぉー、実央泣くなって!泣いた人のみたらどうしたらいいか分からんくなるけんやめいっwwwしかも祐哉のことじゃけん振られても普通にしてくれるって!」

実「うぅ~、そうっならいいっけど…やっぱりねっ恐いのっ、んっ…ひっく、」

未「大丈夫だって!!実央ならいける!じゃけんコクれwww」

実「ぶっ!!はぁ!?」


一気に泣き止んだわwww


未「だからコクれ!今日ね!ww祐哉も流石に気づくはずじゃん?いきなり聞かれてしかもぎゅーとかwwwよっぽどの鈍感じゃなきゃ普通気づくしwww」

実「まぁ確かに……よしっ!コクる!!でも今日じゃなくても明日でも…?」

未「明日でもまぁいいけどwww」


結局、そのあとの授業でも色々話して今日の昼コクることになったwww

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