悠明香の日記ぃ♪
第3章 告白
4時間目の残り30分前…これが終わったら昼御飯からの告白。〇∀〇;
実「未稀ぃ、お腹痛くなってきたぁww」
未「プレッシャーに弱すぎでしょwww」
実「ヤバヤバっ!後30分しかないよw」
未「wwwまだ30分もあるわぁww」
実「あぁもう痛すぎっ、コクる時なんて言ったらいいかな!?」
未「ちゃんとさっき言ったことと好きって気持ち言えばいいよ!!」
実「うん、頑張ろ!」
未「あっ、おk報告はちゃんと2人で来てねwwwww」
実「えぇ!!2人で!?」
未「うん!2人じゃないとダメよwww」
実「あうっ…まぁおkだったらだからwwwって後10分しかない!」
未「ははっwwwwまぁふぁいと*^∇^*」
実「うぅっお腹痛いっ´Д`;」
キーンコーンカーン
起立っ礼 あざしたぁ
未「行っくよぉ!」
実「あぁ…いきたくなぁい(汗)よしっ鞄置いたらトイレ行こwwwwコクるのはご飯食べてからにしよっwww」
未「ハイハイww」
祐哉のいる2-7に移動wwからの到着ww
ドア開けたら祐哉がいつもの場所で顔を伏せてた
鞄を置いて祐哉をつついてみた!
実「どしたん?体調でも悪いん?」
祐「…っ…。」
顔を上げてそのまままた伏せた。
えっ!?えっ今のなに?!へっなんか涙目なんだけど?!
「実央、ちょっと来て!」
今のは祐哉と同クラの親友陽菜(ヒナ)乙女だけど声とか行動がおっさん化するww
実「なん?」
陽「さっき手紙書いた!後耳貸して!」
実「ん、」
陽「今日コクるって言ったじゃん?んでチャイムなったけい帰って行った後に祐哉がなん話とったん?って聞くけん恋の話からの→実央って好きな人おるんよね→うん。誰かは知らんけどね→ふーん。って言っといたよ!」
実「うん、ありがと!とりまトイレ行ってくるwww」
未「うちもいくぅ!」
陽「いってら!」
行く前に祐哉見たらパン少しずつ食べながらため息ついたりまた伏せたりしてた。
トイレの帰りなう!
実「未稀、告白出来んかもしれん。」
未「はっなんで?」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える