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悠明香の日記ぃ♪

第3章 告白


実「なんか祐哉が溜め込んだか分かんないけどさっき涙目だった…悩んでるときにまた考え指すようなことしたくないよ…」

未「うーん、まぁひとまず弁当食お!」

実「うん…」


2-7に戻って、いつも通り祐哉の感覚開けた左隣に座って自分もなんか涙目でご飯食べた。

そいたら目の前で部活仲間が心配してくれた。

お母さんみたいな存在の慧(ケイ)


慧「実央が落ち込んでるなんて滅多にないのに大丈夫なん?」


頼りがいのある美奈(ミナ)


美「ちゃんと食べんと元気でんよ!」


おっちょこちょいの心優(ミユウ)


心「何があったか分からんけど話して良いなら明後日の部活の時話してね!」

未「実央?大丈夫?いける?」


口に溜め込みすぎて喋れなかったから横に首を振った。


未「昼するんじゃなかったん?」

実「…っ、うん。」


ただただ時間だけが流れて
昼休みの終わりが近づき56時間目は
体育祭の学年別練習だから
うちらは2-6、祐哉は2-7で更衣。

着替えるのが早いから廊下にでた。

んーもう言っちゃえ!

2-7から出てきた祐哉を止めた。


実「祐哉!」

祐「ん?」

実「昨日メールで話したじゃん?んで今日未稀らに応援されて、でも聞いたのは自分では許せなかったけど言うね!」

祐「うん。」

実「あんね、うちの好きな人って祐哉なんよ!」

祐「へっ゜Δ゜」

実「ははっwww」


互いに笑ってたら祐哉の友達が来た。


祐「んっと、後で言うね、」


キョドりながら行ったwww


実「未稀ぃうちがんばったよぉ~(泣)」

未「はい?えっコクったん?」

実「うん、途中で友達来たけん返事は保留になったけど。」

未「まじかっ!頑張ったじゃん!まぁ放課後までまつかwwww」


からの放課後!


未「実央!ほら行くよ!」


放課後はいつも2-7に集まってダベったり寝たりしてますよ(笑)


実「はうぅ行きたかないよwww」

未「はいはい、行きましょぉwww」


2-7まで未稀に連れてかれて行ったw


陽「実央、未稀ヤッホォ!」

実「やほやほ!」

未「やほぉ!」


鞄をあたかも自分の席かのように机の上にドスッと置いて、祐哉とは目も合ず未稀と廊下で遊んでる生徒を見て笑った。

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