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あたしのミチ、時々オトコ。

第1章 17歳・勤労女子高生。





『ア、ま…っ!』


最初は、引きつれる様な感覚。
それから―お腹を圧迫するみたいな、違和感があって。くぅ、と唇を噛んだ私の胸に、またダイちゃんは唇を近づけてきた。




『んぁっ…』


さっきまでそこまでの感じはしなかったのに。
ダイちゃんの舌先が乳首に触れた途端、今度はゾクゾクッと悪寒が走った様に背中が震える。




『あっ、やだ…!!』


ダイちゃんが、支えていた私の足を高く持ち上げる。

しばらく浅い所でぐちゅぐちゅ動いていたダイちゃんのが、ぐっ、と押し込まれたのが分かって―




『ダイちゃ…っは、ぁ、ああっ…』




ぱんっ!、と。
一気にダイちゃんのが私のナカに挿入されてきた。







『…ふっ、ぅん、あっ、あ、あっ…ん』


一度突き入れてしまうと、
今までの大人しさが嘘みたいにダイちゃんは速く速く、腰を使い始めて。

ずっ、ずっ、とシャカシャかしたシーツの上を私の体が滑る。
ダイちゃんに突かれる度にたぷんと揺れてる自分の胸が恥ずかしくて押さえ様としたら、
ダイちゃんに手を掴まれてベッドに押し付けられた。



『―…やぁ、んっ…』




じゅううっ、とダイちゃんがまた私の乳首に吸い付いてくる。
ダイちゃんがそうすると、さっきからムズムズする体の奥の方から、ビクビクっと変な感覚が上がってきて―




『ダイちゃ、吸うの、やめ…っ』




ダイちゃんの、ふわふわの髪を引っ張ってそう言ってみたけど。

セックスし始めてから荒い呼吸が聞こえるばかりでほとんど喋らないダイちゃんは、聞こえてないかの様に、こんどはもう一つの乳首を指できゅううっと捏ねてきた。




『痛ッ、う…ああ、あ、あ、あっ―、!?』


痛みに一瞬身を縮めた私に、ダイちゃんは一際速く腰を打ち付けてくる。

ゾクゾク、が頭のてっぺんに登ってきて―体を突き抜ける、そう思った瞬間―!






―ぐちゅっ、と。

ダイちゃんのが、私から引き抜かれた。
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