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あたしのミチ、時々オトコ。

第1章 17歳・勤労女子高生。





―ダイちゃんのソレは、どうやってジーパンに入ってたの?って言いたくなる位、
カタく反り上がっていた。


『…』


目の前にして、ごくりと唾を飲む。
透明な汁でてらてらと光るダイちゃんのはやっぱりグロテスクで。




『……』


ちら、と見上げたダイちゃんの顔は少し赤くて、でも期待に満ちている様に、見えた。




(…ええい、いっちゃえ!)




私は座るダイちゃんの中心に立ったソレに、いきなりしゃぶり付いた。

ダイちゃんが『う』って短い呻き声を漏らして。
ちょっと苦い味がしたけど、思ったほど抵抗を感じなかった私は、横で流れてる画面みたいに奥までズブッとくわえ込んでみた。




『!あ…』


ダイちゃんがぴくんと反応する。
変な言い方かも知れないけど、カワイイって思った。


フェラなんて勿論初めてだったから、AVの見よう見まねで。
ゆーっくり、口をすぼめながら、ダイちゃんのを私の口の中で入れたり出したり。
舌の行き場所がなくて、あっちにやったりこっちにやったり、してたら。
ダイちゃんが、私の髪を緩く掴んできた。






『…も、いい…』
『…ダイちゃん?』
『…いれたいから』
『あ…』



思わず、自分のアソコを見る。
そして、ダイちゃんの―私の唾液でヌレヌレな、それを見る。


ソレを、さっきダイちゃんが弄ってた私のアソコに入れるんだ、って知識では知ってたけど。
やっぱりグロテスクなそれに、『ちょっと待って』と言い掛けた私を―膝で立ち上がったダイちゃんは、ちょっと乱暴に押し倒した。



『ダイちゃっ…!、っ!』


私の膣を、ダイちゃんの先っぽがずるん、と掠める。
焦っているのか、なかなか入らないそれがクリを掠めて。




『や…っ!』


変な感覚に、腰を捩った途端。
ぴたりと嵌まったダイちゃんのが―ズッ、とナカに押し込まれた。

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