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あたしのミチ、時々オトコ。

第1章 17歳・勤労女子高生。



ダイちゃんの手は、私の乳首をつまんで弄り始めた。

キスに意識を集中させながらも、時々来るツクンとした刺激に膣がきゅうんとなる。


いつも思うんだけど、男の人ってAVとかでセックスの仕方、覚えるの?


キスをやめて、私の胸を赤ちゃんみたいに吸い上げ始めたダイちゃんを見て、その時の私も同じ様な事を考えていたと思う。



私の乳首を口に含みながら、ダイちゃんがスカートの中の下着に手を掛けて。


『…!』


一瞬、体が固まったけれど…
足をずらして、ダイちゃんが脱がせてくれるのを手伝った。








『―…これ…濡れてる、ってこと?』



ダイちゃんがそっと、私のアソコに指を這わせた。

『わかんないよ…』


呟いた私を見て、また指先に視線を戻して。
それから、ゆっくりと―ダイちゃんの指が、私の割れ目に入って来る。




『……んっ、』


思った様な痛みは無くて、
ただそこに指が挿入されている、っていう違和感。


ダイちゃんが指を動かす度にクチッ、クチッと音がして。
何だか段々恥ずかしくなってきた私は、いつのまにか上半身裸だったダイちゃんの背に、ぎゅっとしがみ付いた。








『―…ぁふ、んっ、あ…』

くちゅ、
くちゅっ、…


『…んむ、んん、んっ…』

しばらく部屋はキスを繰り返す私達の鼻から抜ける声と、ダイちゃんから弄られる私のアソコから漏れるやらしい音だけしかしなくて。


段々乱暴に動き出したダイちゃんの指に、私の膣はぴくん、と時々反応する。




ダイちゃんの息は、もうハァハァって動物みたいで。
でも、私もたぶんそうだったんだろうな。



ちらり、と横目で見たつけっぱなしのAVは、髪の長い女優さんが男優さんのアレを一生懸命頬張っていて。

グロテスクなその映像を見て、
話にはよく聞いていたけどただ耳年増なだけだった私は…お伺いを立てる様にダイちゃんの耳を軽く引っ張った。




『……ね、ダイちゃん』
『ん…?』
『…ああいうの、やっぱりした方がいいのかな?』
『…』



ちら、と画面に視線を向けるダイちゃん。
それから…して欲しい、って少し遠慮がちに言った。

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