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さよならだね

第1章 始まり、、、

当時、達也は17才、高校をある理由で中退し知り合いの元で水商売のアルバイトをしていた。

季節わ夏、友人が彼女と同居していた家に私は図々しく居候させてもらっていた。私意外にも、当時つるんでいた奴ら4,5人も居候していた。
家から少し歩くと海がある。
地元で開催される花火大会は、全国から訪れる観光客で一杯になる。
花火大会わ一年、春夏秋冬を通して沢山開かれる為知っている方も多々いると思う。当然、花火大会を見にくる女性のグループ、カップル、家族連れも沢山いた。私達は花火大会の日は必ず海へ出掛け、ひたすら女性をナンパした。成功する日もあれば失敗する日もあった。成功すればそのまま呑みに行き、失敗した日は海の近くにあるコンビニでたむろし、先輩後輩を集め、仲間と車、バイクで暴走する。集まりが悪い時わ仲間と朝まで酒を呑む、中にわ一週間寝ないで仕事に行ってる奴もいた。そんな生活を7,8月の二月続けていた。当時はこんな荒れ狂った生活が楽しくて仕方がなかった。一生仲間とこうやって生活したい、馬鹿馬鹿しく思われて当然でわございますが酒を呑むのも、暴走するのも、喧嘩するのも、全て命がけ。下らないけど、それが当時、私の生き甲斐というものでした。

また

この2ヶ月の間に出会う一人の女性が私の性格をかえ、

一人の女性を愛す

という事を教えてもらいました。
そして、暴走、喧嘩、酒、女
こんなどうしようもない生き甲斐を変えてくれたのも、彼女でした。

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